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2019
09/19

Special Topicsのご紹介

こんにちは~。外国語学部英米学科3年のICHIです

前回(7月11日)の記事では、英米学科と国際教養学部の違いについてご説明しました。

今回は、英米学科の授業の1つSpecial Topics in Englishを簡単にご紹介します。

はじめに、Special Topicsとは何かから。

Special Topicsは、社会や文化、言語など様々なテーマについて英語を使って学ぶ授業です。

具体的には、Society(社会)、Culture(文化)、Language(言語)、Interdisciplinary Studies(学際研究)、Contemporary Japan(現代日本)の5つのジャンルがあり、それぞれ細かなテーマに分かれています。

Special Topicsの1つのメリットは、日々の授業の中で英語力を鍛えられる点です。

この授業では、英語圏の大学と同じような環境で学ぶことが目標に掲げられており、ネイティブの先生が担当されるものも多数用意されています。

そのため、英語圏への留学を考えている人には、英語で授業を受けるいい練習となるでしょう。

英語やその他の外国語の練習のために、海外からの留学生と交流できる大学内施設に足を運ぶ学生も多いですが、時間がないあるいは1人で行くのは緊張するなどの理由から行くのをためらう人も少なくありません。

それに対し、Special Topicsは普段の授業の中で英語に触れられるのが大きな利点だと思います。

僕は今3年生ですが、1年や2年の頃と違い、必修の英語の授業がないため、Special Topicsは授業で英語を使う貴重な機会となっています。

IMG_1405.JPG(左からアフリカの植民地文学、冷戦、アメリカ文学に関する授業で使用したテキスト)

その他に、様々なジャンルの話題について学ぶため、単に英語の練習というだけでなく、同時にそれぞれの分野の考え方や基礎知識も身につくのがポイントです。

大学レベルの内容を英語で学ぶことで、自分がこれまでに学んできたことを英語でも紹介できるようになります。

たとえば、Contemporary Japanでは現代の日本で生じる様々な問題について勉強しますが、他国の人に日本について聞かれたときに、英語で何と言えばいいか分からないという歯がゆい思いをすることなく説明できるようになります。

次に、授業スタイルについて。

先生によって授業のやり方は多少異なりますが、ディスカッションやプレゼンテーションを中心としたものが多いです。

Special Topicsは最大でも25人程度の少人数で行われるため、主体的に授業に参加することができ、充実した議論や発表が行えます。

最後の課題としてレポートを課す授業も多く、3年生からは書く機会が少ない英語の文章を書くいい練習になります。

今後も機会があればぜひ英米学科の他の授業もご紹介したいと思います。以上、ICHIでした~

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