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2019
08/29

海外ボランティアに参加してみませんか?

みなさんこんにちは!

日本文化学科のレイです。

今回は僕がインドでの海外ボランティア活動に参加したときのことについて書こうと思います。海外ボランティアに興味がある方、海外旅行に行ってみたいけど不安がある・・・なんて思っている方はぜひ目を通してくれたら幸いです。

さて、僕が海外ボランティアに参加したのは1年生が終わった春休みのことです。大学に入学して、新しい生活が始まった僕は「何か自分を大きく変えられるような、斬新な体験がしたいな」「海外に行ってみたいな」と漠然と考えながら過ごしていました。

そんな中、海外ボランティアを毎年行っているNPO団体の存在を知りました。「ちょうど自分のやりたいことに合ってるかも知れないぞ」と思った僕はその団体の代表の方に話を伺ってみると、どんどんその団体に興味が出てきました。気さくでユーモアがあり、海外ボランティアの知識が豊富な代表の人柄や学生メンバーの体験談、合計3週間という手ごろな期間と意外なほど安い費用・・・すぐに参加しようと決めました!

そしてはじめての海外、インドの空気は日本とまったく違いました。インド第三の都市コルカタは人でごったがえしていて、騒がしくお世辞にもきれいとは言えませんが、人も街も活気であふれていて自分も元気をもらいました。「人がみんな元気だし、笑顔で楽しそうだな!」というのが率直な感想でした。

活動内容はインド東北部の田舎の小さな村で、仲間と住み込みしながら村人の仕事を手伝ったり、清掃活動をしたりといったものです。村人は時間にルーズかつ面倒くさがりで予定を合わせるのも大変でしたが、彼らの優しさや時間に追われないゆったりした生活、家族や友人との時間を大切にする姿勢は日本にあまりないように思えて尊敬できました。一緒に参加した日本人の仲間たちもみんな優しくて、自分の将来を真剣に考えていてたくさん刺激をもらえました。3週間もインドに住んでいると、いつのまにか生活にもあっさりと慣れていき、「海外で暮らすことも異文化に慣れることも、やってみると案外簡単じゃないか!」と思いました。

この海外ボランティアのおかげで、僕はだいぶ視野が広がりました。日本と違う文化や価値観、仲間との深い交流、異国の地で初めて体験する出来事の連続・・・インドでの3週間を通して、僕はもう新しいことをするのに一切抵抗が無くなっていました。この活動に参加したことが自信になって、今までなら不安を感じたり躊躇するようなことにも全く恐れを抱かず、いろんなことに好奇心を持てるようになりました。

何か新しいことをするのは不安に感じるかもしれませんが、実はそんなに難しくなくて、思いの外あっさりできてしまうことも多かったりします。何かしら達成できたらそれが自信につながるし、失敗しても次に活かせばいいだけなので、まずは行動するのがベストだと思います!

みなさんも、何かやりたいこと、新しいことに思い切って手を出してみてはどうでしょうか!

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南山大学学生入試広報スタッフとは世を忍ぶ仮の姿。果たしてその実態は…!?
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