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N-Caster:管理者

2019
08/01

アフリカ in フランス~パリ編~

Bonjour ! (こんにちは)
Comment allez-vous ? (いかがお過ごしですか?)
フランス学科3年生のカヒです。

私の前回の記事では、フランス中部の都市リヨンにある移民が多く集まる街についてとりあげました。
今回はパリにおける移民街についてとりあげます。

パリにおける移民街の特徴は、パリがフランス最大の都市であることもあり、
リヨンのものより街の規模も大きく、より多様性を感じられることだと思います。

それでは実際に見ていきましょう!!

パリはそもそも20の区に分かれています。

ルーヴル美術館、エッフェル塔といった有名な観光地は大方パリの中心部にあります。

一方、パリの北側(10区、18区、19区、20区)は移民が多く、治安も良好ではない場合が多いです。
訪れるなら明るい時間帯かつ複数人の方がよいです
(※ただし、観光地が多く集まる場所ではスリにかなり注意が必要です!)

今回、私は同じ学科のもう一人の男子と二人で18区と19区に行ってきました。

昨年度の私の記事(パリ散歩1)にて、ラ・ヴィレット公園という移民街のど真ん中にある公園についてご紹介しましたが、
その帰り道、Porte de la Villette~Crimée~Riguetといったメトロ7号線沿いを歩いてStalingrad駅へ...
ただし、ウルク運河(今回は私たちは行っていないです)という観光地を除いて特に何もありません。


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その後はメトロ2号線でBarbès-Rochechouart(バルベス・ロシュシュアール)駅へ。

line_59470862214236.jpg








こちらはアラブ人が多く集まる地区。駅前にはタバコ売りがいるように、前述のリヨンの地区に例えると大きなギヨチエール地区といった感じ。

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その後はメトロ4号線にて一駅隣のChâteau-Rouge(シャトー・ルージュ)駅へ。
こちらはバルベスとは違い、アフリカ色が濃くなっています。
目立つのはとりわけセネガルとコンゴの旗のある店の看板。
他にもここではカメルーン料理、コートジヴォワール料理などが楽しめる店があります。

いかがだったでしょうか。
私ももちろんフランス学科として、これぞフランスという観光地ももちろん好きですが、
このようなディープなフランス文化も面白いと思います!!
興味がもしわいた方がいたら、是非気を付けて足を運んでみてください。

Au revoir !(さようなら)



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南山大学学生入試広報スタッフとは世を忍ぶ仮の姿。果たしてその実態は…!?
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