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N-Caster:名古屋

2019
07/23

教職について

こんにちは!人間文化研究科もえです!大学院2年になった今でもたまに学部の成績証明書がいるのですが、発行するたびに本当にたくさん授業受けたなあと。。。そのほとんどが教職の単位なんです!

教職って大変なイメージがあるので入学当初教職を取らない子もたくさんいましたし、途中でやめちゃう子もいました、、、


もちろん、大学生活の中で企業に就職したい!こういうことがしたい!と思うことが増えていくので、最初は教員志望でも夢が変わって教職をやめる子もいます。私は最後まで教員志望でしたが結局大学院に進んで日本語教師を目指しています。今日はみなさんに、教職がどんなものなのか、私が教職を通してどう思ったのかをお伝えしたいと思います!少しでも参考になれば嬉しいです!

さて、まず教職は学部学科によって取れる教科が違います。
私は、日本文化学科で中高の国語の免許を取りました。

国語は学科単位(卒業に必要な自分の学科の単位)にも含まれていたので同じ学科の友達と授業を受けて楽しく単位を取得しました。今でも、教職を通して仲良くなった子たちとは教育のことやくだらないことまでたくさん本音で話せるいい友達です!


授業をとっただけでは免許はもらえません。介護等体験や教育実習があります。
特に、教育実習では母校の高校に行きましたが、当時生徒から見た先生と仕事とは違いました。でも本当にいい経験をさせていただきました。


教育実習の期間、たくさん将来のことについて考えました。当時私が所属していたゼミが日本語教育というゼミで、外国人に日本語を教える仕事が日本語教師です。教育実習中、先生方から日本語教育が今本当に必要!という声を何度も聞きました。国語はたくさん教えられる人がいるけど、日本語教育は狭い分野だから、できる人が限られているんだ、、、!!!


こうして、日本語教育を中心に学び始めました。いつか、学校教育に日本語教育を取り入れて外国人児童生徒が学ぶやすい環境が作れたらいいなと思います!

教職を通して、夢ややりたいことが変わることもあります!
そして、いい仲間もできました!
怖がらず、教職に挑戦してみるのもいいのかもしれません。

ちなみに、最終的に170単位を取得していました笑

いまでも自慢できます笑

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南山大学学生入試広報スタッフとは世を忍ぶ仮の姿。果たしてその実態は…!?
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