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2019
07/11

英米とGLSの違い

こんにちは~。外国語学部英米学科3年のICHIです

南山大学に興味のある人の中には、英米学科(もしくは外国語学部)と国際教養学部がどう違うのかよく分からないという人も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は、英米学科(以下英米)と国際教養学部(以下GLS)の違いを簡単にご説明します。

どうしてこのような記事を書くのかを説明するために、まずは簡単な自己紹介から。

現在、僕は英米の学生ですが、元々入学したのはGLSでした。

どういうことかというと、2年生のときにGLSから英米へ転部したのです。

GLSを選んだ理由や英米へ転部した理由はまた別の機会にお話しするとして、そういうわけで英米とGLSそれぞれについて(ある程度)知っています。

それではまず大まかな違いから。

IMG_1339.JPG(外国語学部の利用するL棟)

GLSの特徴を一言でいうと、地域を超えた問題を扱っていることです。環境問題など1つの地域だけでは対処しきれない課題が中心的なテーマとなっています。

一方、外国語学部は、特定の地域(英米ならアメリカやイギリス)を研究対象とするのが特色です。

外国語学部というと語学に力を入れているイメージがあるかもしれませんが、語学教育と同じぐらいあるいはそれ以上に地域研究が重視されています。

次に、授業スタイルについて。

IMG_1341.JPG(国際教養学部の利用するQ棟)

大学パンフレットにもあるように、GLSは「アクティブ・ラーニング」を授業に積極的に採り入れていて、必修科目の多くではディスカッションやプレゼンテーションを行います。また、日本語と英語の両方において授業内で積極的に発言することが求められます。

一方、英米学科は、大半の授業が講義形式で、英語で開講される一部の授業を除いてはディスカッションやプレゼンテーションを行う機会はあまりありません。

なお、3年から始まるゼミでは、ゼミによって多少異なるものの、ディスカッションやプレゼンテーションで評価される場合が多いです。

他の学生と話し合ったり、人前で発表したりするのが好きという人にはGLSが、講義形式で先生のお話をじっくり聴きたいという人には英米学科がおすすめです。

もちろん、学習内容が大きく異なるので単純比較はできませんが、学部選びの際は授業スタイルも考慮するといいかもしれません。

この記事を通して、英米とGLSの違いが少しでも伝わったなら幸いです。以上、ICHIでした~

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