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2019
06/11

フランスでの日常生活

こんにちは!フランス学科3年生のしゅんです!

今回は、昨年のフランス短期留学時の日常生活や体験談について

ご紹介させていただきたいと思います!

昨年の6月から7月にかけて、私は外国語学部のプログラムの一つである、海外フィールドワークというものに参加してきました!

このプログラムは約一か月間「留学生として、海外に滞在してみよう!」というもので、フランス学科ではリヨンとオルレアンの二つのグループに分かれて留学するのですが、
私はリヨンの方で留学しました。
リヨンでは私たちはリヨン・カトリック大学という大学に留学していたのですが、授業は平日のみでたいてい午後4時には授業が終わるので比較的自由にフランスを満喫することができました
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ここからは私のフランスでの日常生活について話したいと思います!
フランスに行ってまず驚いたのが、日照時間の長さです先ほど、平日は4時から自由時間ということを書いたのですが、この時「4時からだったら時間ないんじゃない?」と思う方もいたと思います。しかし、フランスの夏だと7時になっても全然お日様が出ていて、9時になってようやく日が沈むぐらい長いのです!ですので、8時になっても子供が出歩いていたりと日本では信じられない光景ばかりでした(笑)




次にリヨンのカフェでの体験をお話しします!私は一緒に来ていた日本人の友達とクレープを食べに行きました。その写真がこちらです!
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とてもおいしかったです(^_^)
しかし味の方はよかったのですが、店員さんの態度はというと....(笑)実はフランスでは日本ほどお客さんを立てようという文化がないみたいで、結構な塩対応に私たち一同はびっくりしました(それだけ日本の文化が特殊なのかな?)
注文を終え店員さんが給仕する際に感謝の気持ちを込めて、私たちはチップをあげたのですが、なんとその額は3ユーロ!注文した商品の値段に対して少し高すぎる金額でしたが、私たちはフランス初心者だったのでそんなことはする由もありませんでした。これを見た店員さんは、しかめ面から一変にっこり
「なんか複雑だなあ」と思いながら私たちはクレープを食べた後、苦笑いでお店を後にしました(´-`).。oO



最後はサッカー場での体験です!ここで問題ですが去年の6・7月にあったイベントは何だったか覚えていますか??

正解はワールドカップです!フランスはサッカーの強豪国なこともあり、町中大騒ぎでサッカー観戦が行われていました!私もフランスのスポーツバーなどでサッカーを見ていたのですが、見ているとやっぱりサッカーがやりたくなり、サッカーができそうな場所はないかとそこら辺を歩いていると芝生が整ったサッカー場を見つけました!私は覚えたてのフランス語で「いっしょにやってもいい?」と中の人に聞いてみると、「いいよ!やろうぜ!」という返事が返ってきたので喜んでサッカーに加わりました
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サッカーを楽しんでいると、わたしに笑顔で参加を許可してくれた子がゴールの横で傍観しているのを見つけたので、私は「いっしょにやらないの?」と聞いてみると、その子は「僕は...下手だからいいよ」と躊躇していました。私は「下手でもいいから一緒にやろうよ!」と話しかけると、今度は結構乗り気で「やる!」とチームに参加しました。どうやらチームのメンバーのことをあまりよく知らないらしく、チームに入るのをためらっていたようです。私の勝手な偏見で「フランス人はアグレッシブ」という印象を持っていたため、この変わりようには大笑いしてしまいました(笑)


以上が、今回の私のフランスでの体験談です!いかがでしたか?実際に海外に行ってみると、意外と知らないその国の事情や一面が見れるかもしれません。特に私は、シャイなフランス人がいることにびっくりしすぎて笑っちゃいました(南山大学のフランス人の先生がだいぶ派手だからかな??)みなさんも海外に行く際に、その国の文化や国民にたくさんたくさん触れ合ってみるとおもしろいかもしれません
以上しゅんでした!

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南山大学学生入試広報スタッフとは世を忍ぶ仮の姿。果たしてその実態は…!?
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