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受験生へのメッセージ

N-Caster:名古屋

2019
03/12

合格おめでとうメッセージ 国際教養学部編

こんにちは!
国際教養学部2年かいちです!!
南山大学に合格された皆さん、合格おめでとうございます

実際に合格したけど...
国際教養学部って何を勉強できるんだろう?
4年間、どんな感じで過ごすんだろう?


そんな疑問にお答えできるように、今回は!
国際教養学部についてお話ししていきたいと思います!!


①ぼくが国際教養学部を選んだ理由

高校生の時に行った、インドネシア。
普段自分が暮らしている世界が、当たり前なんかじゃないと気づいた。
自分の手で、何かしたいと気づいた。
でも、高校生の自分には、まだ知識も経験もない。
どうせやるならよりレベルの高いところで、世界のことを広く学びたい。
自分が今何を専門として活躍できるのかわからないからこそ。
広く学び、深く極められるこの学部を選びました。

Ncast2.jpg何をしたいか決まっていなくても、まずはいろいろな知識を得るところから始めてみてください!
自分が真剣に打ち込めるものに出会うことができると思います!!

②じゃあ国際教養学部で何するの?

内容の濃い英語の授業や、様々な分野の基礎を知る授業があります。
また、アメリカ・アリゾナ州への短期留学プログラムがあり、実践的な第二外国語の授業があります。
たくさんの、興味深く内容の深い授業が目白押しです。
2年次後半からはだんだんと専門的な内容に到達する授業も増えてきて、
3年次、4年次へ向けてどんどんと自分の興味関心に近づいた授業を取っていくことができます。

ncast1.JPG詳しくは入学してから、経験している先輩に聞いてみてください!

③国際教養学部のセールスポイントは?
*僕の友達であるKさんとMさんにも聞いてみました!

Kさん「多様性があり、学生同士の交流も盛んで、いろんな人と出会えて楽しい学部。
書いたり話したり、いろいろなアプローチで言語を使うことができる。
教員もユニークで幅広い授業がある。」

Mさん「他学部が学ぶような内容も包括して学ぶことができる。
多くの分野に触れることができるので、一つだけでは生み出されないような、新しい考え方ができる。」

僕「柔軟性と多様性、そして寛容性がある学部。学生と教員が一緒に頑張っている。
今までにない新しいことを始めたり、教員とともに考えたり、いろいろなチャレンジができる!」

ncast4.jpeg
④最後に

2019年に入学する皆さんは、南山大学国際教養学部の期生
まだまだ歴史の浅い学部ですが、1期生も2期生もみなさんと歴史を作っていけたらと思っています!
先輩たちも手探りではありますが、何か困ったことがあったら気兼ねなく聞いてください!

受験生の間に頑張ってきたことは、思わぬところで役に立つことがあります。
皆さんと一緒に、南山大学、国際教養学部で学べることを楽しみにしています!!

ncast3.jpegBe a Visionary!

以上、2年 かいちでした!!

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南山大学学生入試広報スタッフとは世を忍ぶ仮の姿。果たしてその実態は…!?
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