n-cast+

受験生へのメッセージ

N-Caster:名古屋

2019
03/12

合格おめでとうメッセージ 総合政策学部編

こんにちは!総合政策学部のまるです

 

南山大学に合格されたみなさん、合格おめでとうございますhttp://www.nanzan-cast.net/mt-static/plugins/EmojiForTinyMCE/tinymce/img/cherryblossom.gifhttp://www.nanzan-cast.net/mt-static/plugins/EmojiForTinyMCE/tinymce/img/cherryblossom.gif

春から始まる学生生活、楽しみや期待でいっぱいの半面、

不安も大きいのではないかと思います。

私のこれまでの学生生活で学んだことも織り交ぜながら、大学ホームページでは見られない、

学生目線の総合政策学部をお伝えします

 

~総合政策学部での学び~

『総合政策学部は、「さまざまな現代社会の諸問題を、政策的視点から解決する力を身につける」学部です。「国際政策・公共政策・環境政策」の分野を学び、多角的な視点を身につけることができます。』

そう、これは大学のホームページに載っている情報です。

 

でも・・・

「さまざまな現代社会の問題って?」「実際どのように学んでいくんだろう?」などなど

総合政策学部ってなかなか学問の想像がつきにくいですよね。

 

まず、総合政策学部の他学部との大きな違いは、「学べる学問の範囲がとても広い」点です。

私自身、この多角的に学べるところに魅力を感じ、総合政策学部を選びました。

 

しかしこの広い学問を学んだ上で、最終的には

自分の学問分野を見つけて追究することが大切だと思います。

 

私が、ある授業で総合政策学部の先生に言われて印象に残っているのが、

自分のやり切ったと言える学問の武器を持ちなさい。」という言葉です。

政治、経営、国際、地方自治、統計、社会学などなど、総合政策は本当に多くの学問を学べる場所です。

 

1~2年生の間でそのような多くの学問を学び多角的な視点を得たら、

大学3年生からのゼミで自分が追究したい学問を選択し、

自分の設定した現代社会の問題に、アプローチ・研究を行います。

その選んだ学問を、卒業時には「やりきった!」と言えるくらい、自分の武器にしてください

 

 

~総合政策学部の異文化交流~

①NAP

総合政策学部の留学プログラムに、NAP(政策研究プログラム)があります。

私も大学2年生の時に参加し、中国に行ってきました。

語学研修、現地調査、チューター(ペアになる現地学生)との交流などなど、

書ききれないくらいの非常に濃い経験が待っています

image1 (2).jpegimage2 (2).jpeg  

 

 

 

 

チューターとは、今でも時々連絡を取り合うほど、仲良しになりました

 

②留学生チューター

総合政策学部には、アジア各国からの留学生がたくさんいます。

チューターを希望すれば、その留学生とペアを組み、

日本語の勉強のサポートをしたり、一緒にお昼ご飯を食べたり、お出かけしたり!

と、自由で楽しい異文化交流が出来ますよ

 

 

さいごになりますが...

 大学生活は、自分次第でなんでも挑戦できます!

 いろんな情報を取り入れて、まずは思う存分楽しんでください

 これからの大学生活を、応援しています

 

以上、まるでした

このページのTOPに戻る ▲

n-cast+に関する最新情報をRSSで取得

< 2019年03月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

ncast+編集局

ncast+編集局

南山大学学生入試広報スタッフとは世を忍ぶ仮の姿。果たしてその実態は…!?
あなたの生活に+を届ける【エヌ・キャスター】の姿をお見せします☆