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国際交流

N-Caster:名古屋

2019
01/17

寮生活について

みなさんこんにちは、さくらです。

今回は私が住む南山大学の交流会館生活をご紹介します

みなさん、突然ですが、

一度は一人暮らしやシェアハウスに憧れを抱いた経験はお持ちでしょうか。

私は先日、南山大学の交流会館という寮に住んで1年目を迎えました。

そこでの生活の一部をご紹介したいと思います。

寮については先の記事で他のライターさんが紹介していますので、ここでは簡単に紹介しますね。また、詳しくは南山大学国際センター事務室にお問い合わせください。

寮について

名古屋交流会館・山里交流会館は南山大学に留学に来ている外国人学生と一緒にシェアルーム、シェアハウスができる男女別の寮です。

私がここで学んだことはたくさんあります。

まず、「家事力」です。

人間的生活を営む上で外せないのが「掃除」「洗濯」「炊事」だと思っております。

私の住む寮には、食堂がありません。

実家に住んでいたころは母が作ってくれる料理を当たり前のように食べ、

「勉強で忙しいから」などと適当な言い訳で手伝いなど一度もしたことがありませんでした。

しかし、寮に住んでからは違います。

リビングに座っていても、何も出てきません。

己の「美味しいごはんを食べたい・・・」という永遠の欲望と鳴りやまないお腹を満たすべく、動画サイトやお料理サイトを駆使して、日々炊事に励んでおります。

下の写真は寮の友人と共に深夜に作った「チーズハッドグ」です。

新大久保に行かなくても、こうやって自分が食べたいものはある程度作れるようになりました。

チーズはっどぐ.jpg

寮に住むと「ないものは作れ」精神が育ちますね。

掃除や洗濯もだいぶ出来るようになりました。今では洗濯が一番好きで、何でもかんでも洗濯してしまいます。以前スリッパを洗濯して、管理人さんに驚かれました。

寮に住むと「家事力」が身に付き、自立できるようになったことが一つの学びです。

上記は一般的な生活についてですが、次は国際寮ならではの経験、主にルームメイトとの生活をご紹介します。

一緒に住んでいるアメリカ人の女の子はよくお料理をします。

こんがり焼いた食パン2枚にたっぷりのピーナッツバターと、

もう一枚のパンには甘酸っぱいブルーベリージャム、

これらを重ねて食べる姿は、まるでアメリカの朝の食卓にいるような気持ちにさせてくれました。

ただ、時刻は夜中の11時前。私が驚いた顔をすると、

朝に限らず、いつ食べてもおいしいのよ!と教えてくれました。

ところで、留学生に初めて声をかける時、どう話しかけて良いか迷ってしまう時があるのではないでしょうか。私も最初はどんな話題をすればいいのか分かりませんでした。

そんなときに使えるワンフレーズをご紹介します。

それは

「K-POPって、好き?」もしくは "Do you like K-POP?" です。

最近はK-POPブームが日本に限らず、全世界に旋風を巻き起こしているようです。

留学生に「K-POP好き~?」と聞くと、

6割くらい笑顔で「もちろん!」と返事が返ってきます。

留学生のK-POP愛にはたまに驚かされます。

何人かの留学生は大好きなK-POPアイドルの日本版ファンクラブに加入し、ライブ鑑賞すべく、東京や大阪まで足を運んでいました。

「日本も大好きだけど、K-POPアイドルのためにちょっと韓国行ってくる!」と言って、

長期休みに渡韓する留学生もいました。

彼女たちの愛は強く、その姿に感動さえ覚えました。

私は大抵「K-POP好き?」戦法で多くの留学生と話すことができたので、ご参考までに。

時には辛いこともありますが、面白くて楽しい国際寮での生活。

皆さんが寮や国際交流にほんのわずかでも関心を持って頂ければ幸いです。

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