n-cast+

受験生へのメッセージ

N-Caster:管理者

2019
01/09

入試応援メッセージ 世界史

こんにちは!

国際教養学部国際教養学科1年のもちこです。

入試応援メッセージ、今回は「世界史」です!

皆それぞれにあった勉強法があると思いますが、今回は私が入試直前期にやっていた勉強法を紹介します。


1.参考書をくりかえし見直す

過去問を多く解くことももちろん大切ですが、知識が定着していないと勘や当てずっぽうになってしまいますよね。

そこで私は、問題をひたすら解くことよりも、ずっと使ってきた参考書やノートを何度も見直すことをおすすめします。

私は、自作のノートを何周も見直して、あやふやな用語・出来事がでてきたら、用語集やインターネットで調べてノートに書き加えていきました。

参考書は用語が書いてある位置や図で覚えてしまうこともありますが、頭の中で整理して問題が解けるのならそれで良いんです!

何度も見て確認したものは頭に残りますし、ずっと頑張って使ってきた参考書は本番前に自信をくれます


2.苦手な用語・出来事を整理する

世界史受験生を悩ますのが ややこしい名前 や 出来事の順番・組み合わせ ですよね。

イブン=ルシュド?イブン=ハルドゥーン?

七月王政と第二共和政はどっちが先?

苦手なものに限って試験に出たりしますよね。

ややこしいものはノートなどに書き出して整理しましょう!用語集を使うのがおすすめです。

・イブン=シーナー(980~1037、アヴィケンナ):ブハラ生まれ、医学典範

・イブン=ルシュド(1126~1198、アヴェロエス):コルドバ生まれ、アリストテレスに注釈

・イブン...

こんな調子で整理していきます!

他にも フランス政体変遷英仏・中国・朝鮮・イスラムなどの王朝「〇〇の戦い」「〇〇海戦」米大統領 などなど整理すると周辺の出来事も一緒に覚えられてすっきりしていきますよ!

受験直前は「もっと勉強すればよかった」「自信を持てるほど勉強してこなかった」と気持ちが落ち込む人もいると思いますが、かけた時間や努力がどうであれ、一人一人その人なりに頑張ってきたことは確かです!

みなさんが前向きに試験に挑めることを祈っています。

以上、もちこでした!次回は「数学」です!

このページのTOPに戻る ▲

n-cast+に関する最新情報をRSSで取得

< 2019年01月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

ncast+編集局

ncast+編集局

南山大学学生入試広報スタッフとは世を忍ぶ仮の姿。果たしてその実態は…!?
あなたの生活に+を届ける【エヌ・キャスター】の姿をお見せします☆