n-cast+

受験生へのメッセージ

N-Caster:名古屋

2019
01/08

入試応援メッセージ 国語

こんにちは、外国語学部英米学科4年のおんおんです!

みなさん、受験勉強もいよいよ大詰めですね!

今回わたしからは国語」の勉強法について紹介します

国語が決して得意科目とはいえなかったわたしですが、それを克服すべくいろいろなことを試していました!

こんな勉強法もあるのか、と参考まで見ていただけたらと思います

各分野の攻略法を紹介します!

現代文のポイント

1.考えながら読むこと

どうしても国語の長文を読んでいると集中力が切れてしまったり、流し読みをしている間にいつの間にか読み終わっていた...なんてことはありませんか?そこでわたしは常に頭を使って内容を把握しながら読めるよう、問題文に書き込みを入れながら読んでいました

特に傍線が引いてある単語や文章は後からそれについて問われることが分かっているので、それに対応しそうな部分には線を引いていました。また文中の接続詞にも、逆接や順接などに注意し目印をつけました。

2.読みと解答は同時に

これはポイント1とも関係していますが、全て読み終わってから問題を解くのでなく本文から答えが見つかればその都度答えをマークていました。これは何度も本文を見返す時間を節約することにもつながりますし、常に問題の答えを探しながら、つまり考えながら読むことを可能にしてくれます。

古文のポイント

単語は例文と一緒に覚える

わたしは特に古文が苦手で、多くの単語や活用を覚えることにとても苦戦していました。そこでわたしは古文専門の望月光先生が書いた「望月光の古文単語333」を購入し単語を例文と一緒に勉強しました。英語でもそうですが単語を知っていても使い方を知らなければ本当に理解したとはいえないような気がします。ぜひ自分に合った単語帳で例文も一緒に練習してみてくださいね

漢文のポイント

文法と単語は例文と一緒に覚える

古文と似ていますが、やはり複雑な文法や単語は眺めているだけでは頭に入ってきませんよねぜひ例文と一緒に勉強しましょう。また、古文・漢文は問題を繰り返し解き、解説も読み込むことで経験値を積みましょう!!!

(参考までに、わたしは漢文の文法を簡潔にまとめた田中雄二先生による「漢文早覚え即答法」を副教材として使用していました!)



続いて実際の試験でのポイントについて紹介します

センター試験のポイント

1.自分が一番解きやすい解き方を見つける

わたしはセンター試験の国語を解くときに必ず、小説→評論→古文→漢文の順に解いていました。人によって解く順番は様々だとは思いますが、自分が一番集中スイッチを入れられる解き方を探してみましょう

2.時間配分に気を付ける

センター試験は問題がかなり多いので時間との戦いになってくると思います。分からない問題でずっと止まってしまわず、切り替えを大事に進めていきましょう。ただし分からなくても空欄は作らずとにかく何かマークして解き忘れや解答欄のずれなどのハプニングを防ぎましょう

南山大学の試験のポイント

わたしは南山大学を一般入試で受験しました。昨年までの試験のつくりは現代文が3問、そして古文か漢文のどちらか選択の計4問でした最後の古文・漢文は問題を見てから選択が可能ですが、ある程度自分がどちらを選ぶか事前に決めておいた方が時間の節約になると思います!ちなみにわたしは漢文を選びました!

あとは経験値を積むために過去問を繰り返し解いてみましょう!


まとめ

もうわたしが受験を受けてから4年が経とうとしていますが、受験勉強というとわたし自身もかなりストレスやプレッシャーを感じていました。暗記事項が多くこれが何の役に立つのだろう、早く遊びたい!など毎日いろんな気持ちと闘っていましたが、ひとつ言えることは受験勉強はこの先無駄にはならないということです

もちろん受験合格が人生の全てではありませんが、ここでの努力はきっとみなさんの役にたちます!もうひと踏ん張り、自分の力を出し切ってくださいね

以上、おんおんでした!

次回は日本史編です!お楽しみに

このページのTOPに戻る ▲

n-cast+に関する最新情報をRSSで取得

< 2019年01月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

ncast+編集局

ncast+編集局

南山大学学生入試広報スタッフとは世を忍ぶ仮の姿。果たしてその実態は…!?
あなたの生活に+を届ける【エヌ・キャスター】の姿をお見せします☆