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受験生へのメッセージ

N-Caster:名古屋

2019
01/10

入試応援メッセージ 文系数学

こんにちは!
総合政策学部4年のまっさんです。

いよいよ、入試本番に向けて追い込みの時期になってきましたね。

今回は文系の高校生にとっての最大最強の敵(?)である
数学の勉強方法を紹介したいと思います。


みなさんにお伝えしたい数学の勉強方法は4つあります。

自分に合った勉強方法を見つけてくださいね!


まず、 図やグラフを書くクセをつけること です。


当たり前のことを書いているように思いますが、
数学が苦手な人は、図やグラフを書いていない人が多い気がします!


問題集に載っている問題には初めから図形が書かれていることも
ありますが、自分で一から図やグラフを書くクセをつけましょう。
条件通りの図やグラフが書けなければ、
いくら頑張って計算ミスなく
問題を解いても不正解になります。


与えられた条件通りに正確な図やグラフを書く練習をしておきましょう!


次は、法を覚えること です。


高校の先生に「数学も解法を覚えればできる!そう考えれば、数学も暗記科目だ!!」と
よく言われていました。

問題の出題のパターンはある程度、決まっています。

全く同じ問題は無いかもしれませんが、似たような問題はいくらでもあります。
数学は、過去に解いた問題からその問題に合った解法を見つけられた人が勝ちの科目だと思います。

それが難しい間はまだまだ演習不足かもしれません。
たくさん問題を解きましょう!!


そして、 復習をすること です。


不安になって新しい問題集を書店で買いたい気持ち、すごくよくわかります(笑)
でも、新しい問題集を買う前にやるべきことは

間違えた問題のやり直しをすることです。

学校で解いた問題、模試で解いた問題、塾で解いた問題、、、

間違えてそのままにしている問題はありませんか???

苦手である原因は、できない分野があるからではないでしょうか?
間違える=できない(解法を覚えていない) ということ。
数学が苦手である人ほど、新しい問題集を買って解くよりも、
復習をして少しでもできることを増やした方が良いと思います!

もちろん、これまでの問題では物足りないという人は
新しい問題集を買っても良いと思います。



最後に、 速く、正確に解けるようにすること です。

やはり、試験は時間との勝負になってくるので、
スピードが大事です。それに正確さも大事です。

問題の解法がわかったとしても、ゆっくり解いていては
時間切れになります。

日頃から時間を意識しながら問題を解くクセをつけましょう。


特別な勉強法はありません。
基本に忠実に勉強することが一番の学力アップの近道だと思います!

最後まで気を抜かずに勉強をしてくださいね!


ちなみに、話は変わりますが、大学の文系学部でも意外と高校までの数学を使います。
学部によって違うかもしれませんが、総合政策学部を志望する人の場合は、
特に確率をしっかりと勉強した方がいいと思います。

なぜならば、「統計学」や「統計解析」という授業があるからです。
確率の知識をベースに統計のことを勉強するのですが、
「統計学」や「統計解析」を履修すると、3年生以降の授業選択の幅が広がりました。

また、卒業論文を書くためにアンケート調査をしましたが、
分析をするためには、統計学の知識が必要です。
アンケート調査をしている人の多くは、
調査結果が論文の結論に関わる重要なものになっているようです。


特に、「統計解析」は難易度が高く勉強が大変でしたが、
授業選択の幅が増えただけではなく、卒業論文にも役立ったので、
今になって履修しておいてよかったと思います。


高校までの勉強は大学に入ってからも役立ちます。
最後まで気を抜かずに勉強してくださいね!!


みなさんが希望を実現できるよう、応援しています!

次回は「入試応援メッセージー理系数学ー」です。

以上、まっさんでした!









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