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受験生へのメッセージ

N-Caster:名古屋

2019
01/09

入試応援メッセージ 日本史

こんにちは、人文学部心理人間学科のさくらです。 入試応援メッセージ、今回は「日本史」です。 一般入試経験者の現役経済学部経済学科生にインタビューをしてきたので、良ければ参考にしてみて下さい!

今回は経済学部経済学科1年生の知人に当時の勉強方法を聞いてみました。

皆さんから見ると直前の入試を経験した先輩ですので、ぜひ皆さんの受験勉強の参考になればと思います。

Q. どのような勉強をしていましたか?

A. 私の場合はひたすら教科書を読んで、そこから過去問を解いていました。日本史は一貫性のあるストーリーだと思って、教科書を物語のように音読して覚えることもありました。

Q. 間違えた問題の対策はどのようにしていましたか?

A. 間違えた問題は細い付箋を貼ります。問題集を一通り解いた後、付箋が貼ってある問題を全てもう一度解いて、正解したら付箋を外す、間違えたら付箋をそのまま貼っておく。全ての付箋が取れるまで繰り返し解きました。

Q. 試験時に生かせたことは何ですか?

A. 過去問をやったおかげで、どのような形式で出るかなどが把握できました。そのため本番は過去問のおかげで焦らずに解くことができました。 音読をすると脳に残りやすいタイプということが受験期に分かったので、それも並行してずっとやっていました。

Q. こうすれば良かったと思う点は何ですか?

A. 私は、教科書や文章、単語にばかり目がいってしまい、資料や写真に関しての知識が不足していたので、資料問題があまりできませんでした。そのため、資料や写真といったところまでしっかり見るべきでした。

Q. 日本史を勉強するにあたって大事なことは何ですか?

A. 日本史は完全に暗記科目なので、いかに日本史を好きになるか、興味を持てるかだと思います。覚えればそれだけ結果は付いてくるので、ある意味最も分かりやすく結果が出せる科目ではないでしょうか。そう考えると、少し頑張れそうですよね(笑)

受験生の皆さんにアドバイス&一言!

日本史はひたすら暗記で、とても大変な科目だと思うので、やれる時間にできるだけ時間を割いてあげるといいと思います。日本史は出来事が起きた年代などを覚えられたら、本番でとても強みになると思うので、そういったところもしっかりやるといいと思います。 私も本番でやっと努力の成果が出たので、最後まで諦めずに頑張って下さい。

あくまでもこれは経験談であり、勉強方法は人の数だけあるので、皆さん自分に合った勉強方法を見つけられるよう頑張って下さいね。

くれぐれも体調には気を付けて、未来に向かって頑張って下さい!

南山大学で皆さんにお会いする日を心待ちにしています。

次回は「入試応援メッセージー世界史ー」編です!

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