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受験生へのメッセージ

N-Caster:名古屋

2019
01/07

入試応援メッセージ 英語(筆記)

こんにちは!

外国語学部フランス学科2年のカヒです。

入試応援メッセージ第1弾として、英語(筆記)」の対策・アドバイスをご紹介します。

入試直前でできることを中心に書くので参考に

私はセンター試験後に南山大学の過去問を解き始めました。センター試験が終わる前までに1回分ぐらいはやってみてもいいですが、センター試験対策で文法などの基礎が身についていればセンター試験が終わってからでも対策は間に合うというのが私個人の意見なので、慌てずに対策をしていきましょう。

私は試験対策、ならびに受験を通して必要と感じたのは、大きく分けて2つです。

文法の知識

南山大学の入試問題には、例年文法問題があります。ただし、ここに関してはセンター試験を通して英文法を一通りマスターできている人に関しては、特別な対策をせずに南山の問題に対応できると私は思います。過去問を解いてみて、自信がない、または理解が不十分だと思った文法事項に関しては、高校で用いている文法の教科書や問題集で再度復習・確認をされるといいと思います

また、文法にまだ苦手意識がある方は少しでも文法の定着を図られるといいと思います。

熟語・語法の知識

ここが南山の英語の試験において一番のカギになると私は思います!!

単熟語ではなく、熟語のみを強調する理由があります。南山大学の試験では、超難関大・難関国立大の二次試験に出てくるような難しい「単語」の知識が問われる問題があまりない、または、出てきてもそのような知識がなくても解ける問題である、というのが私の見解だからです。かなり基礎的な単語力さえあればいいとはいいませんが、センター試験にでてくるレベルより少しだけ上の単語力があれば、それで十分だと思います。

一方、熟語・語法に関しては基礎的なものだけでは不十分かもしれません。しかし、特別な教材を買う必要があるとは思いません。私の場合、高校の授業で用いた「スクランブル英文法・語法」のみで対策は十分できました。

その代わり、その本にある熟語・語法に関しては、「発展」「参考」などと書かれているところを隅々まで覚えることが合格のカギとなりそうです

その際、熟語の中にある前置詞には特に注目して覚えるようにしてください。前置詞が問われる問題は南山の英語を解くにあたって必須です。

例えば、take in~ 「~をだます」take on~ 「~を引き受ける」という意味を理解するだけでなく、take (  )といった空欄に対し、inonという選択肢があったときにどちらをいれるべきかが判別できるようになることが望ましいです。

こまごまとしたところまで熟語を覚えるには時間がかかると思いますが、計画的に、辛抱強く覚えることが非常に重要です。

また、熟語・用法を覚えることが苦手、という方は、その文を音読されるといいかと思います。その熟語などの意味を意識しながら音読を繰り返すことで、試験でも自然と正答が頭の中に浮かんできます

☆読解問題について

読解は毎日過去問を1題を解くことが望ましいですが、時間がない場合でも最低2回分は解いてみて、傾向を理解するといいと思います。ただ、非常に高度な読解力が必要だとは思いません。文脈がなんとなくわかれば解ける問題が多いですが、読解問題と見せかけて実は単熟語・語法に関する問題だった、ということも私の場合はあったため、「読解問題で行き詰った、読解だしもう対策は手遅れかも...」という方も、やはり文法と標準的な単語、そして一つでも多くの熟語と語法を習得されることを強くオススメします!!

~さいごに~

結論としては、熟語と語法の知識が合格のカギであると同時に、他の受験生との得点の差をつけるカギでもあると思います。英米学科などの、合格するための最低点が高い学科であればなおさらだと私は思います。受験勉強が大変でもめげずに、時にはn-cast+の記事を見て、楽しい学生生活を思い描いて最後まで受験勉強を頑張ってください!

Bon courage ! 「頑張って!(フランス語)」

次回は「入試応援メッセージー英語(リスニング)ー」編です!

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