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受験生へのメッセージ

N-Caster:管理者

2019
01/08

入試応援メッセージ 英語(リスニング)

こんにちは、人文学部日本文化学科4年生のえばです

今回は入試応援メッセージ 英語(リスニング) 」をお届けします



筆記試験に比べて 対策しにくいイメージ があるのがリスニング試験じゃないでしょうか

ですが、得意になれば 頼れる得点源 になってくれますよ

そのためにはトレーニングの積み重ねが肝心です!

今回はそんなリスニング勉強法の例をいくつか紹介します



①shadowing(シャドーイング)

初めて聞く英語の内容を瞬時につかめるようになるためには、耳をネイティブの会話に慣らすことが大切です!

そのための練習にシャドーイングがあります

シャドーイングとは

CDで英文の音声を聞きながら自分も影のように英文を追って発音していくというトレーニングです

ここでは英文を聞きながら一緒に同じ文を音読することで

ネイティブスピーカーが話す速さに慣らしていきます



ポイントは聞き流すだけでなくできるだけ音声と同時に英文を読むこと

同じ英文を繰り返し使うことで、速さに慣れるだけでなく

内容や文法も意識しながら聞けるようになります

慣れてきたら英文を見ずに、音声だけを頼りにシャドーイングをやってみてください

これを続けると英文を読む速さも理解する速さも上がっていくので、長文読解の練習としてもおすすめです



②音声が流れる前の準備

本番のリスニング問題で流れるのは全く知らない話題

音声が始まってから焦ることってありませんか

そうならないように、音声が流れる前に準備をしておきましょう



会話が始まる前に、問題文と選択肢に目を通し、質問や会話の内容に推測をたてます

例えば、選択肢にyes,noが並んでいたら、本文の内容との正誤を聞いてくるのかな、と推測ができます

他にも、選択肢に「PM5:00」「PM7:00」などが並んでいたら、

何かの時間を問われているから時間を意識して聞こうと心構えができますよね

このように、注意して聞くべきポイントがわかり、音声を集中して聞くことができますよ




③速読

問題文を読む準備をスムーズにするためにも、

短い時間で文章をある程度理解できるようにしておくと良いです

そのためには 速読 の練習がおすすめですよ

英語の段落を『1分』といった感じで時間を決めてから黙読し、

どれだけ内容を把握できたかを確認します

細かい文法事項ではなく、大まかな内容が理解出来ているかを意識してくださいね!

繰り返すことで音声と音声の間の短い時間で問題文を把握できるだけの読解力が身につきます

もちろんこれはリスニングだけでなくリーディング練習にも使えます



④メモのとり方

リスニングの時、みなさん何かしらメモを取りながら聞くと思いますが、どんな風にメモをしていますか

私は疑問詞の5W1Hを意識してメモを取っていました

what 「なに」when「いつ」 who 「誰」where 「どこ」why 「なぜ」how「どのように」の5つですね

なぜなら、疑問詞で問えるような内容は、リスニングの短い問題文でも問いやすいからです

また、疑問詞に注目して聞くことで

「誰が」「いつ」 「どこで」 「なにを」など 話の要点が自然と見えるメリットもあります

ぜひ試してみてくださいね



いかがでしたか?

今回紹介した勉強法は、あくまでも一例です。

どんな練習も継続は力なり

自分に合う方法を試してみて、良いと思ったものをコツコツ続けることが一番の近道です

以上、えば の「入試応援メッセージ -英語(リスニング)-」編でした!

次回は「入試応援メッセージ -国語-」編 です、お楽しみに

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