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N-Caster:名古屋

2018
11/01

アフリカ・コンゴでの生活1

Mbote ! (ンボテ !) 外国語学部フランス学科2年生のカヒです。

これはコンゴの民族語であるリンガラ語の挨拶で、「こんにちは」という意味です。

突然ではございますが、夏休みにアフリカの中央部に位置する、コンゴ民主共和国という国に3週間弱行ってまいりました。

コンゴを含む西・中部アフリカの多くの国々ではフランス語が公用語であり、フランス語が話せれば2億人以上の人と会話できる、というのはフランス語の魅力です。

ですが、フランスとは文化と生活も大きく異なります。

では、コンゴの世界がどのようなものか見てみましょう。


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行機で日本から、ソウル、アディスアベバ(エチオピア)を経由すること23時間

ようやくついた首都キンシャサに位置するヌジリ国際空港の様子です。

空港は比較的キレイで近代的な建物です。

ですが、一歩空港を出ると、日本とはかけ離れた光景が私たちを待っています。

道路にはほとんど信号がなく、多くの車が走っている幹線道路であるにも関わらず、道路を横断する人たち。日本ではなかなか想像できませんね。

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キンシャサでは時々見かけるロボット信号機。これまた日本では見かけないものですが、これを守る人はほとんどいなく、効果が見受けられないのはやや残念かもしれません。

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車はほとんどといていいほど日本製(具体的にはトから始まる企業のもの)が多いです。日本人としては嬉しく感じますね。中にはエコカー減税のシールが張られたものも。

また、キンシャサを含む、都市の空気が焦げた臭いがするのは、町中でゴミを燃やしているためです。これらは土の上で燃やされています。

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高い建造物が少ないため遠くからでもみえる、リメテ・タワーという塔。コンゴ民主共和国の第2代大統領であるモブツの令により建てられたといわれています。

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キンシャサのスーパーマーケットです。コンゴ料理の惣菜や、日本とはちょっと味が違うソーセージなどが売られています。また、スーパーにはインド人経営のものが多いです。コンゴには日本人はほぼいない一方、中国やインドから来た商人が多くいます。

続きはまた後で。さらにコンゴ要素満載だった、地方都市での生活をご紹介します!お楽しみに!

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