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N-Caster:名古屋

2018
07/03

特別ワークショップ@ゼミ

こんにちは、外国語学部4年のおんおんです

今回は今年5月26日(土)に、我が英語教授法ゼミで行われたワークショップについて紹介します!!

私は現在英米学科で開講されている「英語教授法ゼミ(Teaching English as a Foreign Language, TEFL)」で研究を行っています。

ここでは将来英語の先生になりたい、または英語教育に興味がある学生が、学習者が英語という教科を少しでも楽しく学べるよう考え、ディスカッションや模擬授業などを通して理解を深めています

※開講されるゼミは毎年変更する可能性があるのでお気を付けください!

私たちは普段木曜日に活動していますが、

この日はハワイの大学University of Hawaii at Manoaから、現地で英語教師として活躍されている日本人の方を特別講師としてお招きし、英語教育について考えを深めるワークショップ(Teacher-Training Workshop)を開催しました。

今回の記事ではそのワークショップで扱った内容の一部を紹介します




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当日のスケジュール

1、生徒について考える

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、日本の教育制度が2020年から大きく変更し子どもたちにはこれまで以上に意見を発信する力間違いを恐れず挑戦する力、また実践的な知識が求められるようになります

そこで、生徒が上記のことがらを実現するためには授業における先生の工夫が必要になっていきます!

少しでも生徒が主体的に授業に臨めるよう、初見の物の使い方を予想する「What' that? And How to use it?」というアクティビティーを紹介してくださいました!







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生徒たちが話し合い与えられたお題について考え、発表することで間違いを恐れず挑戦すること、そして仲間とコミュニケーションをとれることを目的としています!大学生の私たちも楽しく夢中になってしまいました

2、アクティビティーを考える

英語を楽しく学べるよう授業内でアクティビティーを取り入れるというのは既に日本の学校でも実践されています。しかしそのアクティビティーには全員が参加しているか生徒が興味関心をもてる内容か、またどの力を強化したいのかをはっきりさせたうえで行わなければなりません!



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これらのことを踏まえて実際に自分たちでアクティビティーを考えてみました!!

3、ランチタイム



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およそ3時間という時間でしたが、たくさんのことを吸収することができました

このように私たちは講師の先生にたくさんのことを学び、改めて先生という職業の大変さを知るとともにやりがいを感じました

大学は自分の専門分野について追究することができる場所です!

みなさんも南山大学で学び、興味関心があることを見つけ、とことん突き詰めてみてはいかがでしょうか?

以上、おんおんでした!

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