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N-Caster:名古屋

2018
05/24

私の経歴

私は現在南山大学大学院人間文化研究科言語科学専攻の1年生です。3月までは人文学部日本文化学科の学生でした。院生がこのブログを書くことは珍しい!?と思いますので、どういった経緯で今に至るのかご紹介できればなと思います!

大学4年の今頃は、教員採用試験の勉強をしながら進路に悩んでいました。南山に入学した理由は、母校の先生になるのが高校生の頃からの夢で、ここの先生になるにはどうしたらいい!?と高校の先生にお聞きしたところ、「だったら、南山行け!」
この一言で南山に入学しました。

当然、高校の先生になるものだと自分の進路については一度も見直さず突き進みました。(私はダンスサークルに所属していて、ずっとダンスに打ち込んでいたような気がします、、、)


しかし、ん!?何か違う!このままでいいのか!?と思い始めたのは4年生の春でした。3年次のゼミ選択で、将来教員になったときに外国人児童生徒に関することで勉強になりそうだから。何よりも友達がこのゼミにするから。という単純な理由だけで決めたゼミ選択が思いもよらぬ進路変更のきっかけとなりました。
私が所属していたゼミは日本語教育で、ゼミに入るまでは日本語教育について、全然わかっていませんでした。そのとき、同じサークルの仲の良い先輩がジャパンプラザのTAをしていて、先輩の勧めでTAをすることとなりました。みるみるうちに日本語教育にはまっていき、4年次の時には日本語教育をもっとやりたい!もっとたくさん知りたい!と思うようになりました。何より、このもやもやを抱えたまま社会人になるのは無理だと考えるようになりました。先生方にアドバイスを頂き、日本語学校で非常勤講師をはじめました。教えていると私自身の足りないことやまだ解明されていないさまざまな問題に直面し、研究をしたいという願望が出てきました。


しかし私は4年生、、、。進路変更には遅すぎます。


では、なぜ、今院生になっているのか。南山の最大の魅力は、授業内容の充実さ、勉強との両立が可能(私は好きなだけダンスもしていました)ということだと思います。院生になりたい!と思ったのは遅かったですが、授業が充実していたので知識は補うことができました。また、ほかのことにも熱中できる環境なので、悔いなく卒業することができました。なにより、急な進路変更にも先生方からのアドバイスや友達の応援があったからこそ、夢をかなえる基盤ができました。

南山はあたたかい場所です。自分の思いを実現できる場所です。みなさんも南山でかなえてほしいなと思います。

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