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部活・サークル

N-Caster:名古屋

2018
05/17

ボランティアサークル

こんにちは!心理人間学科の麻梨子です

きょうはわたしの所属するボランティアサークルのお話です~✨

ボランティア活動を通して関わりを学べるだけでなく、

人と人との繋がり、あたたかさにつつまれています。

具体的には、こんなことをしています!

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1 ボランティア活動

子どもや障害をもった人と関われるボ

ランティアをすることで、今まで関わったことがなかった人たちに出会いました。

献血の呼びかけ

〇養護施設での学習サポート

〇小学校の学童

療育(発達に遅れがある子どものサポート)で幼稚園くらいの子どもと遊ぶ

授産所で障がい者の方とビンゴ大会

...などなど様々なボランティアがあります。

子どもと関わるのは癒されます!それ以上に、どう関わるのが子どものためになるのか考えて行動しなくてはなりません。療育では、発達に遅れがある子どもと過ごすので、できなかったことができるようにサポートすることが大切になってきます。じっくりと寄り添うことを身につけました。

障がいのある人とのコミュニケーションは、はじめは手探りでしたが、ボディランゲージや握手で心が通じたときは感動しました。この経験は、日常での関わりをあたたかいものにしています。ことばがすべてではないんだなぁと実感しました。

2 ボランティアサークル内での繋がりをつくる

わたしは、ハロウィンの仮装パーティを企画させてもらいました。

今流行りの謎解きゲームを用意しました。これをチームで協力して解いてもらいました!ボランティア施設の名前を謎解きの暗号にすることで、覚えてもらえるように工夫しました。

サークルに入りたての人が馴染めたり、元のメンバー同士が仲良くなれたりするきっかけがつくれたらなぁ。そんなねらいをこめました。先輩や友達の力を借りて、なんとか形にしました✨

自分だけでなく周りの人をHappyにさせたい!と思えるようになれたのは、南山での出会いのおかげです。

みなさんも、大学生活を通して素敵な体験をしてくださいね

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南山大学学生入試広報スタッフとは世を忍ぶ仮の姿。果たしてその実態は…!?
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