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日々のあれこれ

N-Caster:名古屋

2018
03/02

フランス語劇を終えて

こんにちは!

外国語学部フランス学科3年ミワカナです


さて、毎年恒例フランス語劇が、2017年12月16日に行われました!


劇には本当に多くの方が来て下さり、大成功に終わりました!

 特に、今回はコメディ作品だったのですが、観客席から多くの笑い声が聞こえてきて、演出側として

 非常に嬉しかったです。観に来てくださった皆様、ありがとうございました

IMG_7320.jpg








↑講演後の集合写真です。


フランス語劇は、毎年12月にフランス学科が主催しており、全編フランス語の舞台が披露されます!

 とは言え、日本語字幕もあるのでフランス語の知識の有無に関わらず、

 学外からも毎年多くの方が来てくださいます。

劇はフランス学科の先生及び1~4年生までの学科生によって作られます。

 役者だけでなく、ディレクター(監督)を中心に、舞台装置や字幕、衣装・メイクなど、

 全て全員で協力し、一から準備します。


一見大変そうですが、フランス語劇に参加することには大きなメリットがあります。

1.他学年の学科生とも仲良くなれる!

先輩と仲良くなれて本当に良かったです♪ 授業や留学、就活のこと等、同じ学科だからこそ分かり

  合える部分があり、気軽に質問できる存在ができたのは良かったです♪

2.単位が取れる!

授業の一環なので、自分の役割をしっかりこなし、レポートを提出して単位を取ることができます♪

  講義型の授業とは一味違った形で授業を受けられるのも語劇の魅力です

3.フランス語力が上がる!

→台詞が全てフランス語で、矯正もしてもらえるので、役者をやると発音が綺麗になります!裏方を

  やるだけでもリスニングが鍛えられました♪ 「Aïe(アイー)!=痛っ!」のような使えるフランス

  の表現も覚えることができました


●実は、南山大学で外国語劇を作っているのはフランス学科だけではありません!

 ―ドイツ学科によるドイツ語劇
 ―ESS(=英語サークル English Speaking Society)のドラマセクションによる英語劇


 もあります。私も以前、ESSのドラマセクションに所属していました。


南山大学では様々な方法で外国語を利用している人が沢山います。

 留学したり、World Plazaという外国語しか話してはいけない場をよく利用したり、

 映画や洋楽で独学したり、TOEICなどの資格勉強に打ち込んだり...

私自身も劇に携わったのは大学生が初めてでした。

 いつも同じように勉強していても刺激が足りない!なんか伸び悩んでる!という方、

 是非、南山大学で劇にチャレンジしたり、仲間に勉強法を聞いたりして

 新たな方法で外国語を習得してみてはどうでしょうか

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