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受験生へのメッセージ

N-Caster:名古屋

2018
03/12

合格おめでとうメッセージ 総合政策学部編

こんにちは!総合政策学部2年のまっさんです

南山大学に合格されたみなさん、合格おめでとうございます


春から始まる大学生活。楽しみな反面、どんなことをするの??きっと不安に感じていると思います。

そこで、今回は総合政策学部3年のk君に学生生活についてインタビューしてきました!

総合政策学部を受験したそこのあなた!!!必見ですよ!



1. 総合政策学部ではどんなことを学びますか?

大きく分けると、「国際政策」「公共政策」「環境政策」の分野を学びます!
日本や国際社会は様々な問題を抱えています。問題を解決する政策を考えるために、
文化や歴史、政治、言語、環境問題など様々なことを学んでいます。
そのため、先生は、文系出身の先生もいらっしゃれば、理系出身の先生もいらっしゃいますよ。


ちなみに、ゼミは3年生から始まります。2年生までに学んだことを基にして、各ゼミで政策を考えていきます!
中には、政策の発表会で表彰されたり、自治体から補助金を受け、政策を立案、実行できるゼミもありますよ。


2.総合政策学部の雰囲気はどんな感じですか?

学部の人数は多いですが、アットホームな雰囲気です。
もともと、総合政策学部は、2016年まで瀬戸市にキャンパスがありました。
瀬戸キャンパスには理工学部と総合政策学部のみだったためく、先生と学生の距離が近いと感じていました。
先生も総合政策学部の学生のことが大好き
だと思います。
また、学生同士も、英語の授業、体育、総合政策基礎演習、ゼミなどの授業を通じて、仲良くなっていきます。
キャンパス移転した今でも、そのアットホームな雰囲気は続いています。

3.総合政策学部で面白かった授業はありますか?

山田望先生の全ての授業です。
先生の授業は、必修科目であることが多いため、受講できるチャンスが多いです。
おそらく、初めに受講するのは、「文明論概論」という授業ではないかと思います。
文明の発展、衰退などの歴史について学びます。
とにかく、総合政策学部で1番話が上手いのではないかと私は思います。話に引き込まれます!
先生の話の上手さに加え、本当に歴史が大好きなことが伝わってくるので、何だか楽しくなってきます(笑)
歴史があまり好きではない友人でさえ、「あの授業は面白い!!」と言っていましたよ


また、学外実習ができる科目も充実しています。
アジア(ベトナム、フィリピン、マレーシア、タイ、中国、台湾、韓国のいずれか)に短期留学し、
語学を学びながら、現地の文化も学ぶ
「南山短期アジア留学プログラム」、
日本(宮崎県、熊本県)や海外(ベトナムもしくはニュージーランド)をフィールドにして様々なことを学べる
「総合政策学外体験プログラムA(国内)・B(海外)」、
地域の水質、土地利用の状況、経済活動などを調査する「環境調査法」
などがあります。
※シラバスの変更などで科目名、内容が変わることがあります。履修登録の時に確認してくださいね

4.大学生のうちにやっておくべきことはありますか?

絞り切れません!(笑)
自由に使える時間が増えるので、友達と海外旅行するのもいいし、一人旅するのもいいし、
部活に入って他大学の人と友達になるのもいいし、
アルバイトでお金をためて、趣味に没頭するのもいいです。
ただ、大学生である以上、勉強が本業です。思いっきり遊んだら、その分勉強をして
卒業に必要な単位をきちんと修得することを忘れないようにしてくださいね
つまり、メリハリのある生活をすることですね。

5.最後にメッセージをお願いします!

大学生生活は充実しています。つらいこと、大変なこともありますが、楽しいこともいっぱいあります!
それは、これまで以上に達成感を味わえることも多いということです。
自分でいろんな情報を積極的に集めて、様々なことを経験してほしいですね!
一緒に大学生生活を楽しみましょう


総合政策学部の学生一同、みなさんと大学でお会いできることを楽しみにしています!!

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