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N-Caster:名古屋

2018
02/02

しゃけお、舞台に立つ 英語劇編

こんにちは!しゃけおです

今日は、私の所属している課外活動団体を紹介したいと思います

 

私の所属している団体の正式名称は、English Speaking Society

略して ESS と呼ばれる英語を使うことを目的とした団体です

 

ESSは5つの活動分野のセクションがあります。演劇の練習.jpg

私はその中でもドラマセクションと呼ばれる

演劇活動をメインにしている部門に参加しています

毎年12月に大会があるので、9月から大会に向けて

ほぼ毎日仲間と練習に励んでいました

 

今回、上演したのは、1930年代のドイツを舞台にした

Cabaret」とというブロードウェイミュージカルです

アメリカ人小説家のクリフがキャバレーの踊り子であるサリーと恋に落ちる様子だけでなく、

ドイツが不景気の中、狂気に走り、それが、娯楽の場であるキャバレーにまで、

ゆっくりと侵食していく様子も描かれた作品です

 

この劇を一通り終えて思うのは、テーマが難しい劇だったということ!

もし、1930年代のドイツで、ドイツ人として生きていたら、

本当に、命を危険にさらしてまで、政府に対抗することができたのか?

普段は、考えないようなことを、考えるのは大変でした

 

IMG_1678 2.jpg

しかし、それが演劇の魅力だと思います

他人の人生を生きる(演じる)ことが

許されるのが演劇だからです。

私だったらどうするのか、

このキャラクターだったらどうするのか

あれこれ考えると視野が広がって

思わぬ発見があったりします

そして、一度面白さを知ると、

癖になってなかなかやめられない(笑)
 

いつの間にか、アメリカに留学している時も、

演劇の勉強を趣味でしてしまうほど

はまってしまいました

 

演劇を通じてアメリカで学んだことを、後輩と一緒に実践することもできたし、

大会で優勝することもできたし、今回の劇の出来には大満足

でも、何よりも、大学生活最後の年に、すごくいい思い出を残せたこと、

また、そのチャンスをくれた仲間に感謝です

 

大学生になると本当に色々なことを経験できます

私の場合は、たまたま、打ち込めることが演劇でしたが、

勉強を頑張る人、部活に励む人、バイトを頑張る人、留学する人、旅行を楽しむ人...

打ち込めることは、人それぞれです

ぜひ、ブログを読んでみてくださっている皆さんも、

南山大学で、色々なことに挑戦してみてくださいね

きっと、新しい世界があなたを待っています

以上、しゃけおでした

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