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受験生へのメッセージ

N-Caster:名古屋

2018
01/09

入試応援メッセージ 英語(筆記)

こんにちは!

外国語学部フランス学科3年のミワカナです


入試応援メッセージ第1弾は英語(筆記)です!


今回は英語(筆記)の勉強法の中でも

私が実践していた入試直前の勉強法についてご紹介します!

はじめに!

英語の筆記対策に関して、主に3つに分けて私は行っていました。

 

①単語の発音

‣ -tion, -sionで終わる単語は1個前の母音に、-eeで終わる単語はその箇所にアクセントがある!

という規則を覚えていきました。


(更なる規則は「英語 アクセント ルール」でネット検索!)

 

⇨ 規則を覚えたらセンター試験の過去問を解いて手ごたえを感じましょう!←重要

 
‣ しかし、規則を覚えるだけでは全てをまかうことはできません。

  私は過去問に取り組んだ後に


1.答え合わせをし、間違えた単語のアクセントを電子辞書で調べ、発音する

2.普段から単語を覚える時は発音する

 

この2点に気をつけていました。

 

②文法

学校や塾で使っている文法テキストを一冊選び、繰り返し解いていました。

その時のポイントは


‣ 一度間違えた問題は鉛筆でチェックしておく。

‣ 2回目以降は間違えた問題だけを解く。

‣ 繰り返し解いて、正解した問題は解かない。

 

です。一冊を極めて、自信をつけました!

 

③文章読解

長文を毎日2題を目標に解いていました。

 

‣ タイマーで時間を測って解く
 (私は1題20分にしていました。過去問を解いてみて、長文問題にかける時間を決めましょう)。

‣ 英文を読む前に問題文にサッと目を通して、質問されることを把握しておく。

‣ 段落毎に番号をふり、段落の境目をで区切っておく。

‣ 問題を解きながら解答がすぐに浮かばなかった箇所(単語や文法)をチェックしておく。

‣ 制限時間が来たら途中でも答え合わせ。

‣ 回答がすぐに浮かばなかった箇所を確認し、普段使っている単語帳や文法書に書き込んでおく。

 

です。たくさん書きましたが、過去問(センター試験まではセンター過去問、センター後は南山の赤本)は毎日解くようにしていました。

 

また、毎日通学時間に単語帳を見ていました。

英語を見て日本語に訳せない単語には、意味が言えるまで透ける付箋を貼っておき、

通学時間には付箋の貼ってある単語だけ見ていました。

 

付箋を買わなければいけないので、どのくらいの量が必要になるかを把握するためにも、

英語を見て日本語の意味が言えない単語は鉛筆でチェックしておくのもいいと思います!

意味が言えるようになったら、チェックは消しましょう!

 

通学時間でできないよ!という方も1日15分、単語帳を見る時間が作れると良いと思います!

 

入試直前の勉強法に困っている方は、この方法を試してみてください!

応援しています


以上、ミワカナでした!次回は、「入試応援メッセージ 英語(リスニング)」です

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