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日々のあれこれ

N-Caster:名古屋

2017
09/08

教員採用に向けての熱き夏!

こんにちは、やすです!

夏の暑さもだいぶ和らいで、秋の気配が感じられるようになりましたね。

季節の変わり目は体調を崩しやすいので、皆さん気をつけてくださいね!

 

さて、今回は教職を目指している全ての人にとってのラストスパート、

公立の教員採用選考試験二次試験私学適性検査を特集します!

教員になろうと思ったら、ほとんどの場合何らかの試験を受けなければいけません!

公立の先生は、各都道府県や市の教員採用選考試験を受験します。

私立の先生は、学校によっては個別に募集しているところもありますが、

愛知県の場合は私学適性検査という試験があり、

それの結果をリストとして私立学校で共有し、採用に役立てているところが多いです。

詳しくは、後述しますね!

 

今年は愛知県の教員採用選考試験は一次試験が7月22日、

二次試験は8月22日・23日の二日間にわたって行われました!

注:愛知県の試験と名古屋市の試験は、一次試験の日程は同じですが、

教育委員会が別なのでそれぞれの試験があります。

採用区分は、小学校・中学校・高等学校や特別支援学校だけでなく、養護教諭や栄養教諭もあります。

私は今回、高等学校の英語を受験しました。

二次試験は、クレペリン検査と専門二次、そして小論文が初日にあり、

集団討議と個人面接が二日目にありました。

具体的な問題の内容は明かせませんが、小論文は毎年文章読み取り型とデータ分析型があり、

今年は予想した通り、データ分析型でした。

限られた時間でデータを読み取って、自分の経験を織り交ぜながら、

オリジナルの教育像まで結論を出すのはなかなか大変でした!

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←小論文の問題表紙

 

集団討議では、担任としての生徒対応について8人で話し合いましたが、

8人中6人が現役の講師だったり教員だったので、ものすごく緊張しました。

 

そして、その週末8月27日は私学適性検査でした。

私学適性検査は、各学校が採用の際にあくまでも目安にするものなので、合格・不合格はありません。

しかし、成績に応じて、教職教養・専門それぞれで上からA, B, C...と評価をつけられ、

多くの学校は評価の高い受験者に、オファーをします。

(適性検査はあくまでも1次試験のようなものなので、採用ではありません)

学部3年生から受験できるので、ぜひ早めにトライしてみてください!

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←私学適性検査専門試験「英語」の表紙

 

これが私が受験した、教員採用関連の試験です。

皆さんも以前紹介したKONなどを活用して、頑張ってくださいね!

http://www.nanzan-cast.net/2017/02/road-to-teacherkon.html

そのほかにも、南山大学に来た教員の求人が

教職センターウェブサイトに載っているので、要チェック!!

http://office.nanzan-u.ac.jp/cte/t-exam/

さて今、このブログを書いている私の結果はどうなったでしょうか。結果は10月です…。

皆さんも一緒に祈ってください!笑

では、やすでした~。

 

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