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N-Caster:名古屋

2017
06/16

英仏バイリンガル都市への留学~カナダ・モントリオール~

はじめまして!happy01

今年度からn-castを担当させていただけることになりました、

フランス学科3年ミワカナですhappy02 どうぞ、よろしくお願いしますshine

 

さっそくですが…!!

こないだの春休みに1カ月カナダのケベック州にあって英語とフランス語の両方が使われる

モントリオールというところに留学してきました!!airplaneairplane

 

実は大学入ってから、いや、人生でこれは2回目の留学で、

1回目の留学に行く前の自分にとって、この経験は想像できないほどのものでした!!

 

そこで、この留学の後押しをしてくれた1回目の留学(南山大学の留学プログラムの1つである海外フィールドワーク)と、

南山大学の学内留学制度について自分が実際に経験した(している)ことに触れながら、

こないだのモントリオール留学での経験を綴っていこうと思いますsun

 

 

実は私は去年の春休みには、フランス学科海外フィールドワーク

フランスのオルレアンに1カ月行っていました。

オルレアン留学が私にとって海外留学で、最初は不安でいっぱいでしたwobbly

1人でのホームステイな上にずっとフランス語…

 

当時は1・2年生の間の春休みだったので、フランス語学習歴はたったの1年でしたeye

しかし、オルレアン留学では引率の先生学科の友達たちがいたので

安心感がありましたし(不安もすぐ解消できた!)

その1カ月の経験のおかげで海外生活に対する自信をつけることができましたairplane

 

オルレアン留学に行く前は、私の大学生活の留学は

これだけだろうな、これだけで十分だ!と考えていましたcoldsweats01

しかし!帰ってきたら留学に対する自信がついた上に、

視野をもっと広げるために外に出てみたい、フランス語だけでなく英語ももっと頑張りたい、

出来ることなら英仏語両方頑張れるような(日本以外の)場所で

生活してみたいと思いましたflair

 

image4.JPGimage5.JPG

それで、そのちょうど1年後、モントリオール1カ月短期留学

次は1人で行くことを決意しましたsun

 

モントリオールを選んだ理由としては

①カナダは治安がいいと言われ、安全そうだったから。

英仏バイリンガル都市で、英語とフランス語の両方を同時に勉強できるから。

の2点でしたshine

実際行ってみても①は当てはまるし、②も実行できましたnote

 

語学学校ではバイリンガルコースを受講していました!

なので午前に英語、午後にフランス語の授業がありましたhappy01

朝、みんなに挨拶するときは Hi How are you? なのに

昼食後は Bonjour Ça va? で、使用言語の切り替えがとても新鮮でしたsign03

 

また、海外には電子辞書がないのを知らなくて、堂々と使っていたら携帯より大きくて目立つし、

周りから何それ?と驚かれたのと同時に

初日の授業から私は簡単に調べれないように先生から電子辞書使用禁止令が出されてしまいましたcoldsweats02

最初は焦りましたが、分からない言葉を知らべることができない分、

授業内ではたくさん質問することができ、

他の生徒にすぐに顔と名前を覚えてもらえ、たくさん友達ができましたnote

 

暮らしは学生寮で、リビングなどをスイス人、イタリア人、ドイツ人の子たちとシェアしていましたsun

コミュニケーション手段は英語とフランス語で、他にもイタリア語とドイツ語も飛び交っていて、

カナダにいながらヨーロッパな感じを満喫できましたhappy02

みんな年齢が近かったので、余計話は盛り上がったし、

リビングでカラオケ大会をしたりもしましたgood

 

1カ月しか期間がなかったのでとにかく予定を詰め、毎日外出しました!

モントリオール内を散策するのはもちろんのこと、

週末を利用してトロントナイアガラ一泊、オタワ日帰り、ケベックシティ日帰りの旅行も楽しみましたnote

 

日本国内でも名古屋から浜松まで新幹線で行ったのが一番の一人遠出だった私が、

トロント・ナイアガラには日本人が一人もいない中国人ツアーに一人参加、

オタワには何から何まで一人で準備して行っちゃいましたhappy02

 

トロント・ナイアガラの一泊旅行は目的地まで連れて行ってもらえるだけで、自由行動でした!

初日のトロントは緊張の中で家族連れなど複数人でいる人たちばかりを見て寂しくもなりましたが、

1日を無事過ごせ、達成感と自信に繋がったし、

2日目のナイアガラは、中学の英語の教科書で習ってからずっと行きたかったので、

ナイアガラの滝を様々な場所から見ることができました。

同じように1人でツアーに参加していたメキシコ人とインド人の子と仲良くなって、

思い出の写真も残すことができましたshine

 

オタワに行った日は生憎の雨でしたが、オタワの観光スポットは大体半日あれば徒歩で回れるので、

傘を片手にオタワの街並みを歩きながらゆっくり楽しみましたhappy01

雨が降っていても美しかったので、また晴れているときにリベンジしたいですgood

 当日に国会議事堂前のインフォメーションセンターの受付で予約すれば、

国会議事堂内の無料ガイドツアーに参加することができますflair

本来なら見れないところまで、説明を聞きながら無料で回ることができましたnote

 

image2.JPG

 

ケベックシティには、モントリオールの学校の行事の一環で行きましたshine

その日は体感温度が−30℃で、今までで一番の寒さを経験しましたsnow

(2~3月でモントリオールは最高気温が−7℃くらいでした!

−7℃以下というと、とてつもなく寒いイメージかもしれませんが、

UNIQLOの極暖にニット、コートを着ればカイロなしで外を歩けるレベルでしたgood

ケベックシティには冬だけアイスホテルという観光スポットがありますshine

その名の通り、アイス(氷)でできたベッドをはじめ、

全て氷の部屋が沢山あり、とても綺麗でしたnote 夜は本物のホテルになっていて、宿泊もできるそうですhappy02

アイスホテルは寒かったですが、耐えてでも行く価値はあるなと感じましたshine

 

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このようにして、私はたった1カ月の留学で様々なことを自分でできるようになりましたhappy01

また、積極的に行動して世界中に友達ができましたscissors

 

行く前は不安もありましたが行ってみると案外楽しめましたhappy02

そして、行く前も行ってからもたくさんの人がサポートしてくれるので

安心して乗り越えられるし、その分、周りの人のサポートがなかったら絶対乗り越えられなかったので

、感謝できるようにもなりましたshine

 

楽しみながら色んな経験をして人間的に成長できる!、それが留学の良さだと私はモントリオール留学で改めて思いましたfuji

 

最後に。たった1カ月の留学では語学力は伸びないんじゃないか?と思う方もいると思いますwobbly

しかし、私は長期であろうと短期であろうと

行く前」と「帰ってきてから」いかに頑張るか、がポイントとなると思いますeye

私は行く前に語学勉強をしていた(インプット)ので、

留学先ではそれをひたすら話したりしてアウトプットすることに集中できましたhappy01

また、特に短期留学だと慣れてきたかな?と感じ始めてから、

あるいはその前に帰国になるので帰ってきてから語学に触れないともったいないことになってしまうので、

南山大学の「学内留学」制度をたくさん活用していますnote

ほぼ毎日お昼休みには外国語(英語以外もok)しか話してはいけないWorld Plaza

外国語を話しながらお弁当を食べたり、

時にはJapan Plazaという日本語オンリースペースで留学生と日本語で話したり、

留学生と交流するサークルに入ったりで留学生と友達になって

お互いの言語を教え合ったりしていますscissors

 

長くなりましたが、このようにして、最初は留学や語学力に自信がなくても自信を与え、

さらに自分自身を高めてくれるサポートが南山大学にはありますgood

南山大学の制度をどんどん活用したら、

大学生活がそれだけ充実したものになっていくこと間違いなしですlovely

 

この記事が皆さんの留学の後押しになりますように…shine

読んでくださりありがとうございましたheart04

 

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