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受験生へのメッセージ

N-Caster:名古屋

2017
03/12

合格おめでとうメッセージ 人文学部編

南山大学に合格した皆さん、おめでとうございます!

人文学部心理人間学科3年のやすです。

今回は、人文学部キリスト教学科のY・Oさんにインタビューしてきました!

カトリック系大学である南山大学ならではの学科です!どんなことをやっているのでしょうか?

 

1.人文学部を志望した理由

高校の時から歴史、宗教が大好きで入学するなら絶対人文学部だと決めていたからです。

あと、大学のパンフレットを読んでいて学部の雰囲気にも引かれたことも理由の一つです。

 

2.キリスト教学科の雰囲気

キリスト教学科の特徴は、何と言っても学生の人数が少ないことです。

だからこそ学科全員と顔なじみになることができ

和気藹々としています。

また、先生との距離が近いので、困ったことがあればいつでも相談に乗って下さいます。

これもこの学科の特権です!

キリスト教学科らしい授業もあり、その代表が西脇純先生の典礼音楽の授業です。

机の上で学ぶだけでなく、実際にキリスト教音楽を声に出して歌うという体験が出来ます。

他にも、ゼミでは実際の修道院に訪れる機会もあります。

このようにキリスト教学科では、この学科独自の体験と雰囲気を楽しめます!

IMG_1478.JPG←ゼミの様子

 

3.南山大学で楽しいこと

 この大学は愛知県の大学の中では特に国際交流が盛んな大学です。

そのため、キャンパス内を歩くと一人は外国の方とすれ違います!

まるで海外の大学で学んでいるような気分が味わえます。これはなかなか楽しいですよ。
 
また様々な外国語が履修できることも南山大学の特徴の一つです
 

私も、ポルトガル語、ギリシャ語、ラテン語を頑張って履修しました。

 

4.成長したこと

高校までとは違い、大学では自由が増えます。
 
自由を得る一方で責任も伴います。

私は責任を意識することが自己の成長に繋がったと感じています。

特に部活での経験が大きいです。

部活ではルール、上下関係、マナーなど様々なことを覚える必要がありました。

こうした一つ一つの事にも責任は伴います。
 

私は、部活を通して責任の重さを実感し、これが大人になるという事なのだと分かりました。

大学では「責任」という観点から大きな成長を遂げたと感じます。
 
 
5.新入生へ
 

合格おめでとうございます。

皆さんは、これから大学で将来に向けた様々な準備をしていくことになります。

皆さんにお願いしたいことが一つあります。

それは、大学生活の間に自分のやりたい事、夢を見つけて欲しいということです。

夢が見つかったらそれに向けてガムシャラに頑張って、夢を現実に変えて下さい。必ず道は開けます。

それでは、皆さんの今後の活躍を期待しています!

 

Y・Oさんからのメッセージは以上です!

では、4月からのキャンパスライフを楽しみにしていてくださいね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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