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N-Caster:名古屋

2017
02/22

卒業論文-理工学部編-

こんにちは!理工学部のめぐにゃんですcat

 

もうすぐ私も4年生…

4年生になったら始まるもの…

それは、卒業論文ですsign03

就活も大事ですよ。

大事ですけど、卒業論文完成させないことには卒業できませんからねsweat02

 

というわけで今回は理工学部の卒業論文についてお伝えします~

卒業論文は、基本的に一人で行います。

研究室によっては2人以上というところもあるそうです。

 

 

どんな感じになるかざっくり言うと…

自分でテーマを見つけてそのテーマについて深堀りをしていく、という感じです。

私も春休みの今、卒業論文にできそうなテーマ探しをしています。

ただ本を読んでいるだけなんですけれどね(笑)

このような、自分が興味ある分野の本を読んでます。

本.jpg

 

ですが、理工学部の場合、ただ頑張るだけではいけません。

理工学部で卒業論文をやるにあたって避けて通れない道がありますsweat01

 

 

それは!卒業論文発表会です!

これは秋ごろに中間発表、そして1月に本発表が行われます。

 

何をするかというと、

卒業論文をもとに所属している学科の教授2~3人前でプレゼンを行い、口頭試問です。

何十ページもある卒論を、5分から6分程度のプレゼンにまとめないといけない…

そして、要点を分かりやすくどんなことを卒業論文で行ったのかを伝える必要があります。

また口頭試問においては内容を様々な角度から質問されます。

そのために、どんなことが聞かれ指摘されるのか準備が必要です。

 

実際にやってみた先輩は…

発表は事前に考えることができるから頭は真っ白になることはなかった。

ただ、口頭試問は何を聞かれるかは先生次第なので緊張した。

正直、準備してもきつい。でも準備しないともっとキツイ、

ただ普段から研究でいろんなことを知って検証できてれば大丈夫!

とおっしゃっていました。

 

私は中間発表も、本発表も見学に行きましたが…

自分で研究を進めることの大事さを強く感じました。

 

4月から本格的に卒業論文に取り組んでいきます。

普段からの研究をしっかり取り組み、そして発表もしっかり行っていきたいと思います!

 

以上、めぐにゃんcatでした~

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南山大学学生入試広報スタッフとは世を忍ぶ仮の姿。果たしてその実態は…!?
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