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受験生へのメッセージ

N-Caster:名古屋

2017
01/02

入試応援メッセージ -英語(筆記)-

こんにちは、外国語学部2年おんおんです!

 

入試応援メッセージ第一弾は英語(筆記)です!pencil

センター試験だけでなく、大学独自の試験でも年々少しずつ問題形式が変わっており、

過去問題で見たことがない問題形式に毎年焦ってしまう受験生も多いと思います。

しかし、びっくりしないように今からたくさんの問題に触れておけば怖いものはありません!

今回はわたしなりの英語の勉強についてアドバイスを紹介します!

 

英語のポイントはいかに冷静に集中できるかの勝負です!

分からない単語や表現などはたくさん出てくるかもしれませんが、

落ち着いて解いていきましょう!

 

まずは発音問題です。

センター試験では、配点は低いですが毎年単語の発音問題が出題されています。

皆さんはそれぞれの単語帳で単語勉強をしていると思いますが、

発音記号も一緒に勉強することが大切です!

今からでは間に合わない!という人は

発音注意マークがついている単語を確認するだけでも効果があると思います!

実際に声に出して読みながらチェックしてみましょう!

 

次は文法問題です。

毎年幅広い分野から出題されますが、ご自身が使用している問題集をどれか1つに絞って

勉強することをおすすめします!

たくさん問題に触れることも大切ですが、一度解いた問題を間違えないようにすることも大切ですshine

 

そして文章読解問題です!

英文を読む方法には主に2つの種類があります。

1つ目はskimmingですpencil

これは文章を大まかにざっと読み通す方法です。

例えばこれまでのセンター試験でいうと第3問Cの問題、

2人の人物の会話をもとにその要約を答えるものがありました。

ここでは単語ひとつひとつの意味にこだわったり、

熟語をしっかり理解しながら読むというよりは、

少しでも速く全体の内容を把握することを目指します!

ここでのポイントは細かいことにはあまり神経質にならないようにすることかもしれません!

分からない部分を周りの情報から推測したり、

曖昧な単語は飛ばしてどんどん読み進めていきましょう!

「つまりこの人は何が言いたいのだろう?」ということが分かれば大丈夫ですflair

 

2つ目の方法はscanningですpencil

これは特定の情報やキーワードを探しながら必要な部分だけを拾っていく読み方です。

例えばこれまでのセンター試験でいうと第4問のBの問題、

広告やウェブサイトを見て情報を探し出すもの、また第6問、長文読解などがありました。

人それぞれ問題の解き方は違いますが、このような必要な情報を探す形式の問題に関して、

わたしは先に設問を確認し、その答えを探しながら読んでいきました。

聞かれていることに対して答えを探しながら読むと、先に本文を読んでから設問を見るよりも、

時間も短縮できるかもしれません!flair

 

ここで、「英文を読むスピードを上げたい!」という方に

わたしが先生から教えてもらった勉強法を紹介します!

普段学校で使っている英語の教科書のCDがついているもので、CDをかけながら本文を読みます。

聞きながら、声に出して読みながら、目で追いながら、と、

読むことを繰り返し練習することにより、

自然と文章を読むスピードが上がるかもしれませんwink 

ろしければ試してみてください!

 

※今回は分かりやすいよう例題としてセンター試験問題を挙げましたが、

大学の一般入試(南山大学)でも活用できるものばかりです!

ぜひ最後まで諦めずやりきってくださいねclub

 

さて、長くなりましたが一番大切なことは当日元気に試験会場へ行くことですrun

よく寝て、よく食べて、たくさん友達や家族と話して、リラックスして挑みましょう!

応援しています!!!

 

以上、おんおんでした!!

次回は英語(リスニング)ですpencil

 

 

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