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N-Caster:名古屋

2016
11/07

しゃけお、海を渡る ー授業編ー

みなさん、こんにちは!しゃけおですfish

今日は、shineアメリカの大学の授業shineについて話したいと思います!

 

日本の大学と、アメリカの大学って、結構違うって言われるけど、

本当にその通りですlaugh

 

南山って、一つの授業が週に1回だと思うけれど、こちらの大学は、

1つの授業が週に何回かありますgood

基本的なパターンが2つ!

一つ目は、月水金 各50分 同じ時間に授業があるパターン

二つ目は、火木に 各75分 同じ時間に授業があるパターン

です!

なので、同じ授業を週に3回、または2回受けることが多いですflair

もちろん、例外もたくさんあるけどねw

 

私の通っている大学では、授業に全て学術領域を表すアルファベット

レベルを表す数字がついていて、undergraduate(大学生) は1000~4000までの

授業が取れます!例えば、スペイン語の初心者向けの授業だったら、

SPAN1010みたいな感じです!

 

1000は、freshman(一年生)向けの授業で、2000はsophmore(2年生)向け…

という感じに分かれていていますnote

最初に2000番台の授業も受けてみたんだけれど、難しく感じたので、

諦めて、1000番台の授業に変えましたw

南山みたいに授業登録&変更期間が1週間あったので、

無理せずに、自分のレベルにあった授業を取れましたwink

IMG_4222.JPG

 

宿題の量に関して言うと…

確かに日本の大学に比べると多いですbomb

でも、結論から言えば、できない量ではないし、選ぶ授業にもよりますw

しかも、日本にいるときと違って、バイトをしていないし、

通学に時間もかからないし、授業は、基本的に50分、75分なので、

学校生活自体は楽ですsmile

つまり、宿題をする時間はたっぷりとあります

 

一番ハードな授業は、台本研究の授業です!

私は演劇が大好きなので、この授業を選びました!

台本って、日本語でも、読むのが難しいものなので、

もちろん英語だとさらに難しいし、アメリカの文化や歴史を

詳しく知らないと、理解できない場合もあるので、大変ですwobbly

しかも、台本を読んだ後には、必ず課題がいくつ課され、

英語でレポートを書かないといけないですsweat01

最初は、大変だったけれど、時間をかければ、ちゃんとこなせる課題だったし、

最近は慣れてきたので、前より、パパッと終わらせることができます!

しかも、先生が理解があってすごく優しいので、

一生懸命書いて、内容が伝われば、良い点をくれますhappy02

IMG_4221.JPG

 

一つの分野を深く掘り下げられたり

日本にはない授業を受けられたりするのが

アメリカの大学の魅力かなheart04

後は、英語を知っていると、世界中の論文や文献にアクセスできるので、

学問の輪が広がりますhappy01flair

 

大変なことも多いけれど、勉強面でもすごく楽しいですsun

アメリカに来れてよかったhappy02

 

以上、しゃけおでしたpisces

 

※大学によって、システムが違うので、要注意!

 

 

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