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日々のあれこれ

N-Caster:名古屋

2016
07/11

映画鑑賞@伏見

こんにちは、ドイツ学科3年のみっこです!

今回は、この前見て来た映画について、お伝えしますshine

今回見てきた映画はこちら

IMG_6445.JPG

『帰ってきたヒトラー』という作品です!

ドイツの映画で、向こうでは去年放映されていたんですが、今年の6月から、日本でも公開になりました!

 

あらすじはこんな感じsun

1945年に自殺したはずのヒトラーが現代のベルリンになぜかタイムスリップ!

勘違いが勘違いをよんで、ヒトラーのそっくりさんとして

テレビで大ブレークします。

しかし、タイムスリップをしてもヒトラーはヒトラー。

メディアが発達した現代で、あの頃と変わらぬ思想を持った彼が、

再び民衆の支持を集め始めて―――

 

いろんな先生が授業の際にお勧めしていて、すごく気になったので見に行きました!

名古屋で上映している映画館は2つしかありませんsweat02

ということで、学校帰りに伏見ミリオン座で見てきました!

IMG_6444.JPG

実は、ミリオン座で映画を見るのは初めて!

こじんまりした映画館ではありますが、中では、海外の映画のパンフレットが売られていたり、

映画とは関係がなさそうなハンドメイドの作品なんかも売られていて、

大きな映画館では見ることのないであろう光景でしたconfident

 

そして、映画についてですが、すごく面白かったですshine

ゼミの先生には、映画が公開される前から原作の小説をお勧めされていて、

読んでから見に行ったんですが、どちらも良かったです!

驚いたのが、どちらもヒトラーが人間味がある魅力的なキャラクターとして描かれていること。

歴史の教科書からは想像つかないようなギャップに思わず笑い

彼のもつ真摯な愛国心と、まっすぐな情熱に惹かれます

 

原作者は、ヒトラーを怪物として描くことに疑問を持ち、

ヒトラーが民衆を巻き込むほど友好的で、賢く魅力的だったからこそ、

政界への台頭も、ホロコーストも可能だった、という事実を描きたかったのだそうです。

(ヒトラーは、総統になって独裁政治を行っていますが、総統になるまでは、

クーデターなどで政権を強奪したということはなく、民主的な手続きを踏んで総統になっています。

つまり、ヒトラーはドイツ国民の一定の支持を得ていた、ということ!)

 

教科書を読むだけでは絶対にわからないようなヒトラーの姿がありありと映されているからこそ、

見終わった後にゾッとします!ぜひ、みなさんにもお勧めしたいですhappy01

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南山大学学生入試広報スタッフとは世を忍ぶ仮の姿。果たしてその実態は…!?
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