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N-Caster:名古屋

2016
06/10

日本文化人類学会のアルバイト

こんにちは! 人類文化学科4年のしーちゃんです。

今回は、最近私がしたdiamond貴重な体験diamondをレポートしたいと思います。

それは、日本文化人類学会の研究大会でのアルバイト、というもの。

へぇすごい!と思った方も、なにそれ?と思った方も、続きを読んでみてくださいね!

 

文化人類学は私が主に学んでいる分野なのですが、

日本文化人類学会研究大会というのは、日本中の文化人類学研究者が集まって、

発表や議論をする会です。

それが今年度は南山大学で開催されたため、アルバイトとしてお手伝いすることができたんですsign01

自分が学んでいる分野の研究者の方たちが日本中から集まっている場に参加できるなんて、ワクワクしませんか!?

 

服装は悩んだのですが、もしスーツの方が多ければアルバイトが私服では失礼かも・・・?

と心配になり、こんなスーツスタイルwith貴重品用ポーチで臨みました。

s-学会3.jpg

スタッフらしくて悪くなかった、と思いますが、

研究者のみなさんはラフな方が多くて、スーツの方は少数でした。

文化人類学会ならではかもしれませんcatface

 

2日間にわたった学会での私のお仕事は、会場係。

会場の設営・片付け、発表のタイムキーパーsandclock(ストップウォッチで時間を計り、ベルでお知らせする仕事)や質問者の方にマイクを持っていく仕事をしました。

ベルを鳴らす時間を間違えないように・・・と緊張するお仕事でしたが、仕事をしつつ発表が聞けて、文化人類学の幅広さを感じましたeye

他にも、受付の手伝いや大学内外での誘導も学生アルバイトのお仕事です。

 自分の大学とはいえ、いつもとはまったく違う状況に、1日目は緊張で疲れsweat01

2日目は慣れてきたものの割り振られた仕事が詰まっていてやっぱり疲れましたsweat01

そんなときはお弁当が最高ですよね!なかなかおいしいお弁当が出されたのですが、写真を撮るのも忘れてまっしぐらに食べてしまいましたhappy02

 

 2日間の学会アルバイトを通じて、今自分が学んでいることを、さらに進めた先にある研究者の世界を覗くことができました。

 これまでに読んだ本の著者の先生と直接お話することもできましたflair  緊張してあまり上手く話せませんでしたが。coldsweats01

こんな貴重な体験ができて、とってもラッキーだったな、と思っていますnote

 

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