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国際交流

N-Caster:名古屋

2016
06/29

中国NAP

こんにちは!総合政策学部のあさです。

今回は、私が昨年参加した、NAPについてレポートしますsmiley

 

 

まず、NAPとは「南山短期アジア留学プログラム」のことを指します。

NAPは総合政策学部のプログラムで、2年次に参加することができます。

台湾、韓国、フィリピン、マレーシア、タイ、ベトナム、中国の中から各自『国』を選択し、

2年次の夏休みまたは春休みの期間を使い、およそ1ヶ月間、現地の大学で語学を学びながら

フィールドワークや日常生活を通して現地の社に触れることのできるプログラムです。

 

 

私は中国NAPに参加しました。なぜ中国を選んだか・・・。

日本では、テレビなどのメディア報道で、中国のイメージを悪くするような報道をよく目にしますよね。(マナーや政治的な問題などなど)

私も、そういった報道の影響もあって、

中国という国に対して正直良いイメージを持っていませんでした

でも、そういった報道は実際のところ、本当なのか??

という疑問が少なからずありました。

実際に現地を訪れて、何のフィルターも通さず自分で確かめてみたい!

このような思いから、中国NAPへの参加を決めました。

 

実際に1ヶ月間過ごしてみて、中国に対するイメージは180度変わりましたshine

イメージが変化した1番の理由は、人々の温かさですconfident

 

日本人だと言ったら、何かマイナスな言葉を投げかけられるのではないかと思っていましたが、

実際そんなことは全くなく、中国語がほとんど理解できない私たちに対して、

チューター(中国滞在中に勉強や生活面などサポートしてくれる現地の学生。パートナーとして、1人の日本人学生に対し1人ついてくれた)は

私たちが理解できるまで何度も何度も細かな発音の練習をしてくれました。

また、「困ったときは何でも言ってねgood」と声をかけてくれるなど、とても心強い存在でした。

チューター以外の現地の人々も、「どこから来たの?」と声をかけてくるなど気さくな人が多く、

また、日本人だと言うと「コンニチハhappy01」と声をかけてくる人もいました。

 

 

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このような経験から、実際に現地に行かなければ分からないことがたくさんある

ということを強く学びました。

 

チューターたちとの出会いは宝物で、今もSNSを通じてときどきやり取りをしています

いつか再び会えることを願って、今も中国語の授業を選択し勉強を続けています。

同じように中国NAPに参加した友人は、中国語検定の取得に向けて勉強している子も!book

 

 

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その他の生活面で、青海省は夏でもとても涼しく(夜は長袖でないと寒いほど)

湿気もなく過ごしやすく快適でしたconfident

食事は特に美味しくて、日本で食べる中華料理とは比べ物にならない辛さのものimpactばかりでしたが、

辛いものが苦手だった私も、帰国するころには、辛くないと物足りない・・・sad

と思うくらい、舌が中国に染まりました。笑

 

もちろん、生活面では日本と違うことばかりで、戸惑うことはありますが、日本と違うことを楽しむことで、

そこから学ぶことがあったり、普段の自分の生活を見つめなおすきっかけにもなりました。

 

7月に行われるオープンキャンパスでは、中国NAPの体験談をもう少し詳しくお話する予定なので、

興味を持った方はぜひ足をお運びくださいnotes

 

以上、あさでした(^^)

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