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N-Caster:名古屋

2016
05/10

就活戦線2017

こんにちは!法学部4年生になりました、ののです。

今日は、2017年卒の就職活動についてレポートしますtulip

 

就職活動」書いて字のごとく、就職先を探して卒業後の進路を決めることです。

 

今年は3月から就職活動が解禁され、あちこちで合同説明会が開かれました!

 

りくなび写真.jpg

ポートメッセ名古屋や吹上ホールで開かれる合同説明会に行って、興味のある企業を探します。

たくさんの企業が出展しているので、どこのブースを回るか決めるだけでも一苦労crying

興味のある企業を探したら、さっそく次のステップに。

しかし、そこには多くの関門が!

 

1.インターンシップの参加

大手生命保険会社のインターンシップに行きましたが、

参加者は学習院・明治・早稲田・・・と知っている有名大学ばっかり。

インターンシップに参加することで、就活本番で有利になることもsign02

 

, エントリーシートの作成

大学生活で頑張ったこと(400文字)、自己PR(300文字)などをまとめて応募企業にアプローチします。

ネタになりそうな話題や体験を探し、簡潔にわかりやすくまとめる。

これが意外と難しい。

 

自分が何を考え、何を行動したか。そこから、何を学んだか

企業はここが聞きたいんですね。

 

3.面接 

就活で一番重視されるのは・・・これです!

 

「あなたの長所と短所を教えてください」

「学生時代どんなことをしてきましたか」

「趣味や特技は?」

 

こういう典型的な質問ならともかく、

企業によってはストレス耐性を試すためにわざと意地悪な質問をしてくるところも。

 

私が受けた企業では、フィリピンでの学校建設ボランティアについて聞かれ、

そういったボランティアは先進国から見た偽善ではありませんか?

とストレートに針みたいな質問が。

 

それに対して、

「偽善とは、ボランティアに行って明日をも知れぬ被災者に食事と寝床を要求する人のことです。ただ良い人だと思われたいだけの偽善者なら、自らフィリピンの最貧地区に行って、現地の人々と寝食を共にし、学校を建設したりはしないでしょう。」

 

その面接は無事通過しました。

 

就活初めのうちは、

とにかく穏やかで丁寧な態度が大事!

と思って表情を作っていたのですが、面接官は人を見るプロ。

すぐに態度を作っていることがばれ、

君の本心で語り給え」と、言われてしまいました・・・・

 

就活の秘訣は、「誠実に」「正直に」「ありのままの自分で」!

 

今では、態度を作らずに、丁寧かつ正直に話せるようになりました。

 

 

学生生活はたった4年間。

働く時間は人生でもっと長いです。

 

皆さんも悔いのない就活を成し遂げてください!

 

以上、ののからの就活レポートでしたwink

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南山大学学生入試広報スタッフとは世を忍ぶ仮の姿。果たしてその実態は…!?
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