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N-Caster:名古屋

2016
04/13

ドイツ学科ゼミ紹介!

こんにちは、この春3年生になったみっこです!

学生生活もいよいよ折り返しになりました。

今回は、についてお伝えしようと思いますsun

 

ドイツ学科の1,2年生は、基本的にドイツ語を徹底的

学ぶことが中心のカリキュラムですが、

3,4年生では、ドイツ語を学ぶことより、ドイツ語で何かを学ぶ機会が多くなります。

なので、ドイツ学科では3年生になると、

自分たちの興味のあることを研究するためにゼミに入りますhappy01

選んだゼミの内容に関連したことをいわゆる卒業論文のテーマに扱う人も多いし、

自分のゼミの先生が、そのまま卒業論文の指導教員にもなるので、ゼミ選びは重要です!

南山大学ドイツ学科のゼミ内容については、

ドイツの歴史、ドイツの政治、外国語教育法などがあり、

今期は7つのゼミが開講されています。

 

私が選んだのは、林田先生担当のゼミ

ゼミの主な研究テーマは、ドイツ文学・ドイツ演劇です。

中学、高校と演劇部で、今でも演劇をよく見に行くので、

ドイツの演劇について知りたいと思い選択しました!

この記事を書いている時点では、まだゼミは開始していないのですが、

ゼミ決定後すぐに先生から、6月までに戯曲23冊を読んで感想文を書く、という課題がでました。

IMG_6060.jpg

23作品のうちの一部です。南山の図書館で借りました!

文学批評をするうえで、ゼミ生全員が、ある程度一定の基準を持っていると

議論しやすいため、とのことだそうですshine

正直23冊も読み終わるのか!?と思っていましたが、1冊がそこまで長くなくて (例外もありますが)、

面白いものも多く、今のところ楽しんで読めています

23作品については、三文オペラやウィリアム・テルなど、一般的にも有名な作品や、

ドイツ文学を語るうえで欠かせない作者たちの作品ばかりがそろっています。

私が今読んでいるのは、この2つ!

IMG_6059.jpg

ゲーテ作の「ファウスト」とクライスト作の「ペンテジレイア」です!

ファウストは本が分厚くて、持ち運ぶには不便なので家で、

ペンテジレイアは移動時間を使って読んでいます!

 

以前ゼミ見学で、このゼミを見学した際は、先生と学生の距離が近く、

楽しそうな雰囲気でおこなわれてので、ゼミが始まるのが楽しみです

以上、みっこでした!

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