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N-Caster:名古屋

2016
02/08

フランス留学体験記~番外編~

こんにちは!フランス学科4年のぱんだですsmiley

卒業前の最後の記事となる今回は「番外編」として、私のその後の生活の2大イベント卒業論文・就職活動についてお届けしたいと思います!


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「留学に行っていた人って、帰国後どんなことしてるの??」

「就職活動はどうしてるんだろう?」

…といった留学希望者なら一度は疑問に思うことを今回はお伝えしていきたいと思いますsmiley

 

 

まずは卒業論文について。

交換留学で留学をする生徒の多くは3年生で出発し、4年生で帰国します。

そのため、帰国したらすぐに卒業論文の準備に取り掛からなければいけません

5月に帰国したぱんだは、まだまだ時間あるじゃ~ん、と高を括っていました。(←これが命取り!

気付いたら時は過ぎ…秋ごろから死にもの狂いで書いていましたtyphoon

ただでさえ計画的に進めなければいけない卒業論文。

留学をする場合は、さらに先を見越して計画を立てておきましょう…!

出発前にはテーマを決めて、少し調べておくといいかもしれません。

 

 

そして就職活動について。

4年間で卒業が出来る交換留学ですが、中には卒業を半年や1年延ばす人もいます。

実は私もその1人です。

 

理由は2つ。

まず1つめは、教職課程(教員免許を取得するためのコース  )を履修していたからです。

4年生で教育実習に行かなければいけないのですが、その期間が留学期間とかぶってしまっていたのですsweat01

学校によっては、秋に実習が出来る場合もあるので、留学前に調べておく必要があります。

 

そして2つめは、就職活動の時期の関係です。

私が帰国した年は、ゴールデンウィーク明けの時点で大手企業の面接が始まり、5月には内定が出ている学生も多くいました

秋採用もあり、少しだけ就職活動を行いましたが、いまいちピンと来ず…

教職課程のこともあり、卒業を1年延期することに決めました。

友人の中には帰国後すぐに就職活動を始め、3月の卒業までに内定をゲットした学生もいます

そしてここ数年は面接開始の時期が遅くなっているため、帰国後に就職活動を始めてもまだ間に合うと思いますsun

留学前にどんな業界があるのか少し調べて、自分はどんな仕事をしたいのか考えておくと、帰国後の就職活動がスムーズにいくのかな、と思いますsmiley

 

 

4年生であるぱんだは、今年の3月に卒業をして社会人になります。

授業や部活だけでなく、名古屋交流会館や留学など、4年間の南山大学での生活で様々な経験をすることが出来ました。

それでもまだやり残したことややっておきたかったことなどが山のようにあります。

このブログや私の記事を通して、読んでいる皆さんの大学生活が少しでも豊かになるようなお手伝いが出来ていたらとても嬉しく思います!

 

最後までお付き合いありがとうございましたsmileyshine

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