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受験生へのメッセージ

N-Caster:名古屋

2016
01/06

入試応援メッセージ 国語

こんにちは!みっこです!

今回は入試応援メッセージということで、私からは国語について

お話ししたいと思います!

国語といっても現代文、古文、漢文と範囲が広いですよね。

自然と試験で解く量も多くなると思いますsweat01

なので、私がぜひ皆さんにやってもらいたいのが、解く順番をあらかじめ決めておくことです!

例えば私の場合は、古文漢文から解く方がいい、と聞いたこともあったんですが、

私はその順番で解くと逆に全部解ききれないことが多かったので、得意な現代文を先にといて、

そのあと古文漢文の順番で解いていました!

多分それぞれに解きやすい順番があると思うので、それを見つけられるといいと思います(^^)

 

そして、もう一つお勧めしたいのが、過去問を何回も解くこと

センター試験にしても、それぞれの大学の入試にしても、

それぞれの試験の特徴が出やすい科目ではないかと思います。

なので、自分の受ける試験の過去問を解くのが大事ではないかと思います。

私のオススメは、年度ごとに全部の問題を、時間を測って集中してやること

そこで気にしてほしいのは、点数ではなくて、きちんと時間内に問題を解けたかということ!

何年分も解くうちに、自分はどんな問題に時間がかかるのか、逆にスムーズに解けるのかが

なんとなくでもわかってくると思います。

更に、それぞれの試験の特徴を把握することもできます!

また、時間が足りなくなることが多いと気づいたら、本番でも、解くペースを考えて

問題に取り組むことができるのではないでしょうか?

 

現代文、古文漢文を解く際に私が心がけたのは、文章より前に問題文を読むこと

漢字問題や知識問題、単語の意味を答える問題など、文章を読まなくても答えられる問題も

大問の中にいくつかあると思うのでそういう問題を先に解いてしまいます

特に残り時間が足りない!となったときに確実にしかも早く点を取れると思います!

但し、正誤問題の選択肢に関しては、文章に書かれていない、誤った内容のものもあって、

文章を読む際に、混乱してしまう可能性もあるので、詳しく読まずに、よく使われている単語などから

どういった内容の文章題なのか推測する程度にするのがお勧めです!

 

更に古文漢文知っている単語が多ければ多いほど有利です!(当たり前かもしれませんが笑)

いろんな単語帳が出版されていると思うので、自分に合ったものを使うのが大切です。

また、単語帳のみで語彙を増やすだけではなく、多くの問題に触れて、その問題文に出てきた単語を

一緒に覚えるのも、問題演習もできて効率的ではないでしょうか!

 

国語は他の教科に比べて、点数の伸びが見えにくい教科だと思います。

これで大丈夫なのかな?と不安になることもあるかもしれませんが、自信を持ってください

試験が終わる最後まであきらめない気持ちで臨んでほしいと思います!

 

春に、同じ南山大生としてお会いできることを楽しみにしていますhappy01

 

次回は、、、 日 本 史 です!

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南山大学学生入試広報スタッフとは世を忍ぶ仮の姿。果たしてその実態は…!?
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