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N-Caster:名古屋

2015
10/19

英米1年の時間割り!

こんにちは、外出するたび傘を紛失するHarryです。

今回は英米学科特集です!

受験生のみなさんには気になる1年生の時間割りを紹介したいと思います。


英米学科に興味がない方ももしかしたら興味が湧いてくるかもしれません!ぜひ読んでくださいね。

まずカリキュラムですがこれはやはりみなさんのご想像どおり外国語づくしです。

1日として英語に触れない日、それどころかネイティヴと話さない日はありません!



3・4年次に展開されるゼミに向けて、

英米学科の1・2年次では英語4技能(聞く・話す・読む・書く)の基礎力をつけるために英語を学ぶ、

または英語で行われる授業が多いです。

あとは全学部学科共通で必修の第2外国語の授業です。

選択肢はいろいろありますが、中国語・フランス語・スペイン語などがメジャーです。

ラテン語なんていう少しマニアックな履修をする人もいます。
 

IMG_4999.jpg

※色かけの部分が何かしら外国語の授業です。

これは私が1年生だったころを思い出して作ったモデル時間割ですが(雑でごめんなさい)、

外国語の授業をハイライトしてみて、自分でもよくがんばったものだと感心しました。

それだけ実力も上がっただろうなと思います。ここで、英米1年生イチオシの授業を紹介します!



オーラルコミュニケーション…
ネイティヴの先生と英語の話し聞きの技術を磨く授業です。宿題では映画をみて会話を書き出したり、

CDを聞いてストーリーを要約したりと自宅でもリスニングの特訓をしていました。

ネイティヴの先生は勉強外の相談にも乗ってくれたり親切な人が多いです!

授業を修了した後も、彼らとはワールドプラザで気軽に会うことができます。


リーディング…
これは高校の授業などでイメージがしやすいのではないでしょうか。ネイティヴの先生のもとで早く正確に英文を読む練習をします。

授業外でも自主的に洋書を読むことでその力を伸ばします。意外とここでは語彙力も付きますよ!



ライティング…
英米学科の卒業論文は英語で執筆されます。そのための作文のルールや正しい英文を書く技術をライティングで学びます。

週に2回授業があるだけあって1年間通年すると英作文のスキルが明らかに伸びていることを実感できます。

この授業のメンバーがそのまま2年次に繰り上がることが多いので、親睦のためにコンパも催さたりしました。



英米研究入門…
英米学科の先生方のそれぞれの専門について説明をうけます。先生の個性や性格の出る授業と言えますね。

ここでいちばん興味を持った分野がゼミ選択へとつながります。ある意味、1年生には最も重要な授業かもしれません。



さて、小中学校や高校と違って、大学では割と自由に時間割りをつくることができます。

朝が苦手なひとは2時間目から学校にきたり、英米学科の在籍していても心理学に興味があるひとは人文学部の授業を取ったり、

大学で学べる幅は本当に広いです。


みなさんも南山で多くのことを学んでみませんか?

 

以上、Harryでした!

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