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N-Caster:名古屋

2015
07/10

ゼミ紹介

皆さんこんにちは! 日本文化学科3年のまーみんです。

 

先日は七夕でしたね。織姫と彦星は無事に出会えたでしょうか。

 

今日は私が所属しているゼミについてお話します。

さて、私は日本文化学科に所属しているのですが、何を勉強している学科なのか?いまいちわからないと思います。

 

 

簡単に説明すると、この学科では日本文化日本文学日本語学日本語教育の4つの分野を学ぶことができます。1・2年次はまんべんなく学んでいくのですが、3年次からはそれぞれの専攻分野に分かれます。

 

 

私は日本文学専攻で、なかでも近現代文学・創作表現について学ぶゼミに所属しています。

 

 

現在ゼミでは夏目漱石『三四郎』を読んでいます。皆さんの中にも読んだことがある人がいるかもしれませんね。数ある夏目漱石の作品の中でも比較的読みやすい作品だと思いますので、読んだことのない人はぜひ一度読んでみてください。

 

 

ゼミでは各週2章ずつに分けて『三四郎』を精読します。

 

 

発表者が2人、司会者が2人います。その他の人はB6サイズの紙に自分の「読み」(まとめ)を書いて全員に配ります。

 

 

発表者は作品の発表経緯、梗概(あらすじ)、登場人物、読解分析、「読み」(まとめ)を述べます。読解分析では自分の取り上げた課題(問題点や疑問点など)について、自分の意見と先行論文などを比較検討しながら考察します。

 

ゼミ資料.jpg

 

見づらくて申し訳ないですが、これが私が作成した発表資料です。これで約3500字です。400字詰め原稿用紙に換算するとおよそ9枚分ですね。

 

 

 このゼミでは自分で読み考えたことを自分の言葉で書き、語ることを身につけることができます。これは就職活動だけでなく将来社会に出てからも必要な能力であると思います。

 

 

また、このゼミでは既存の作品を読むだけでなく自分で創作することもできます。

 

 

 読書が好きな方、創作するのが好きな方、文学を研究したい方を歓迎しているゼミですよ!

 

 

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