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N-Caster:名古屋

2015
07/08

ゼミについて

こんにちは!

外国語学部英米学科3年のほんちゃんです!

今回は自分が受けている   ゼミについて   紹介したいと思います!

 

英米学科のゼミは3年生になってから2年間受けます。

2年生の10月頃に自分が受けたい先生のゼミを選びます。

なので、  それまでに自分が興味のある分野を見つけておくといい  と思います!

でも、どの先生が何の分野について研究されているか分からないと思います・・・

そこで、英米学科は 1年生の時に英米研究入門という授業が必修科目にあります!

 

この授業では、毎週、英米学科の先生が交代交代で授業をして下さいます。

授業内容は、それぞれの先生が何の分野について研究されているか紹介があり、それについて簡単に学びます。

この授業をとることで、自分はどの先生が研究されている分野に興味がある、もしくはないというのが分かると思いますし、ゼミを選ぶ時にきっと役に立つはずですよ!

また、10月頃に次年度に開講されるゼミに関して書かれているレジュメが配布されますし、先生からどういうゼミをやるか直接話も聞けますので、心配ご無用!

 

 

僕が受けているゼミは村杉ゼミで、心理言語学について学んでいます!

毎週金曜日の4限目にあります!

では、具体的にどういうことを学んでいるか簡単に紹介したいと思います!

IMG_1628.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像

このゼミは幼児(0歳~6歳まで)がどのようにして言葉を覚えて使えるようになっていくかについて学んだり、あとはオノマトペ・方言などことばについて学ぶことが出来るゼミです!

ゼミに入ったばかりなので、データベースの使い方について学んだり、最終的にどんな感じで卒業論文を書かないといけないかを知るために、実際に先輩が書いたものを読んでみたりしつつ、少しずつ幼児の言語獲得について学んでいます。

授業でオノマトペについてパワーポイントを使ってプレゼン(プレゼンテーション)をしたり、データベースを実際に使って自分の興味のある言葉について調べてグループでプレゼンもしました。

 

 

まず、オノマトペとは・・・?

簡単にいうと擬声語のことで、「ふわふわ」や「もちもち」などといった言葉は、コンビニのパンやお菓子の袋にかいてあるのを見たことがありますよね。

また、漫画のキャラクターが走る音を「タタタタッ」と言ったり、卓球の福原選手が「サー」と言ったり、テニス選手もボールを打つ時に声を発していたりします。シャラポワ選手はよく発しますよね。さらに、犬の鳴き声を「ワンワン」と言いますね。それらもオノマトペです。

だから、身近なものに使われていることに気づくことが出来ます。

 

オノマトペについてと言ってもスポーツと話を結びつけてプレゼンをする人もいれば、オノマトペを使う事でどういう印象を受けるかについてプレゼンをする人もいました。

なので、人によってどういう切り口から調べるか異なりますし、ゼミメンバーでオノマトペについて共有することが出来ました。

このゼミメンバーは皆、金曜日の1限目の村杉先生の心理言語学という授業を受けているので、ゼミの時にその授業の内容に関して思った事や分かった事、新たに疑問に思った事などを話し合っています。

このゼミは、どうやって人間は言葉を覚えるかを中心に学びつつ、オノマトペや方言についてなどことばについてさまざまな角度から学ぶことが出来ますし、私たちに関わりのある内容なので、これからもこのゼミで詳しく学んでいきたいと思います!

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