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N-Caster:名古屋

2015
06/29

博物館実習での学生展示

こんにちは! 日本文化学科3年のまーみんです。

もう少しで7月に入りますね。夏がすぐそこまで来ています。

さて、今日は人類学博物館で行われている学生展示を紹介します!

人類学博物館は南山大学の中にある博物館です。

 

 

場所は正門から入ってすぐ左手に見えるR棟の地下。ここでは6月5日から7月1日まで、博物館実習を受講している学生が制作した展示が公開されています。

 

 

博物館実習は博物館学芸員の資格取得を目指す学生が必ず履修する授業です。展示を制作するのも授業の一環なのですよ。

 

 

今回の展示は「南山大学の記憶―レーモンド建築―」「南山大学の記憶―三人の学長と名古屋キャンパス―」の2つです。

 

 

私も展示を制作した1人で、担当した展示は「南山大学の記憶―レーモンド建築―」です。私を含めた6人でこれを制作しました。

 

 

「レーモンド」というのはアントニン・レーモンドのことで、南山大学の校舎を設計したチェコの建築家です。

 

 

ネタばれするといけないので展示内容の写真は掲載できませんcrying 

 

 

展示するにあたって校舎の写真を撮りにいったり、文献を調べて説明文を考えたりしました。

 

 

また、展示スペースに写真等をどうやって展示するか、ポスターやリーフレットのデザインや内容をどうするのか考えることもすべて学生が考えます。

 実習の様子2.jpg

 

1番上から、ポスター、写真2枚、リーフレットです。

 

 

南山大学の魅力をより知ってもらうために、レーモンド建築の特長レーモンドがデザインした壁画の意味などをまとめました。この展示を見て南山大学に興味を持ってもらえたら幸いです。

 

 

先生やTAさんにもお世話になりながら、力を合わせて展示を制作しました。

 

 

展示期間も残りわずかですが、興味のある方は気軽に人類学博物館を訪れてみてください!貴重な資料もたくさん展示してありますよ。

 

 

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