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N-Caster:名古屋

2014
09/17

授業紹介!! 博物館実習(^◇^) 前半

こんにちは!!

最近、昼は特に暑いので薄着をしていくと室内は寒いですよね。

毎年のことですが、外との気温差に1人勝手に憤っている経済学科のこけしです(*=_=*)

 

今回は私が受講している博物館実習についてです!

長くなってしまうので、2部に分けました。今回は前半です。

 

 

さぁて、ここで疑問に思った人もいるはず!!

なんで経済学科のこけしが博物館実習という授業をとっているのか?

ちなみに、経済学科の授業には博物館実習という授業はありませんよ(笑)

博物館実習という授業は南山大学のどの学科に入っていても、みんなが受講できる学芸員という資格をとるための授業の1つです!

学芸員とは博物館美術館天文台科学館動物園水族館植物園なども含む)における専門的職員などのことです。

 

今年度の博物館実習は黒沢先生と永井先生が行っている授業の2種類があります。

先生が違うので授業の内容も少し違うのですが、どちらか一方の先生の授業の単位を取得すれば、博物館実習の授業は受け終えたということになります。

 

この授業は学芸員資格をとるために必須の授業のいくつかをとっていないと受講できないので先生の授業を聞くというよりは学生たち自身が身体を使って実際に展示をしてみることが多いです(^o^)/

 

私は黒沢先生の授業を受講しているので、その授業内容を説明していきたいと思います!

 

一 年を通して行われる授業なので春学期は何を展示するかは南山大学人類学博物館の学芸員さんたちがあらかじめ決めている展示企画のお手伝いを2つ行いまし た!

授業で行った展示企画は実際に南山大学にある南山大学人類学博物館で企画展として展示しています(^o^)

秋は何を展示するかも学生たちで全て考える 自主企画展を準備から製作まで行います。

 

 

春学期1つ目は「人類学博物館紀要に載った資料」の 展示を行いました。

この展示品は全て学芸員の方があらかじめ選んだものです!

私たち学生は展示品を一つ一つ、ヒビの入り方や色などがどのように入っているの かをスケッチして言葉でも細かく調査書に記していく班と展示物の名称や説明が読みにくくないかを相談し、その後展示物の前にその名称が記してあるキャプ ションというものを作る班に分かれて作業を行いました。

内容を読んでいるだけでは大変さがわからないと思いますが、学生が行った作業だけで90分の授業 3回あっても終わらず、学生は10人で行っているので企画展というものは時間がかかることがわかりますね(-_-;)

今度、博物館や美術館に行ったらこのことを思い出してみてもらえれば、もっと見方が変わると思うよ(^o^)←

 

完成した企画展示はこのようになりました!!(^◇^)

kokeshi1.jpg

 

残念なことにこの企画展はすでに展示が終わっています。実際に見てみたかったという人は本当にすみません。

写真で我慢してください(笑)

 

今回は前半なのでここまでです!!

写真がとても少ないのですが、後半はたくさん写真を使う予定です←

後半では2つ目の企画展の準備の様子や課外授業について紹介します!!

ぜひお楽しみに~~~(^o^)/

 

 

 

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