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N-Caster:名古屋

2014
07/21

女性の太陽☆宝塚歌劇の鑑賞日和

Bonjour!(フランス語で「こんにちは」)

経営学科2年の たかと です!

今は梅雨rainの時期だというのに、全然雨が降らないので、もう終わっちゃったんではないかと勝手に推測しています(笑)

さて、今回は宝塚の「ベルサイユのばら」(以下「ベルばら」)について書こうと思います!happy02

いや、別にゲイでもなんでも、あ、ありませんよ(笑)coldsweats02

僕は、日本の素晴らしい文化の一つとして見てきましたから(笑)wink

「ベルばら」というのは、池田理代子さんによって描かれた、フランス革命期の、男装の麗人オスカルと、フランス王妃のマリー・アントワネット、スウェーデン貴族のフェルゼンの三人を主役とした恋愛悲劇の少女漫画です。

史実を基にした話なので、普段、漫画自体ほとんど読まない僕smileyでも、この少女漫画は勉強にもなり、とても楽しく読ませていただいたので、この宝塚の「ベルばら」は楽しみでした。

今回は、花組の明日海りお蘭乃はな主演の「ベルばら」のマリー・アントワネットとフェルゼンを主役にした話を中日劇場で見ました。

poster1 ベルサイユのばら.jpg

↑ 今回、鑑賞してきたものeye

S__4423684 チケット.jpg

↑ 実際のチケットnote

しかし、劇場に向かう際のエレベータの中といい、劇場の中といい、女性だらけ!!coldsweats01

やっぱり宝塚は違うなあっ、coldsweats02と感心していました。

 

そして見てきたわけですが・・・素晴らしい

こんなにレベルの高い舞台は久しぶりに見ました!(自分の中では歌舞伎並に素晴らしいと思ってます!)

特にフェルゼン役の明日海りおさんかっこよすぎて、惚れてしまいそうでしたsign03lovely(自分、男なのに…typhoon

自分の将来の理想像として、目指せたらいいと勝手に思いました(笑)

 

宝塚の「ベルばら」を見たかった理由は、原作を読んだことや、今年が宝塚100周年だからというのもありますが、それだけではなく、去年にフランスを訪れたからというのもあります。

物語の舞台となるベルサイユとパリを訪れた際、マリー・アントワネットに関する場所として、ベルサイユ宮殿コンコルド広場を訪れました。

ベルサイユ宮殿といえば、鏡の間が有名ですが、「ベルばら」の中でも本物のように、きれいな風景が描かれていました。

ベルサイユ宮殿 鏡の間.jpg

↑ ベルサイユ宮殿の鏡の間の前での筆者(この短髪の頃が懐かしい・・・catface

フランス旅行のことを懐かしみながら、「ベルばら」を鑑賞しておりました。

そういえばフランスでは、自分の英語が下手すぎて、なかなか伝わらなかったんだった・・・もっと、勉強せねば・・・(´;ω;`)

 

ここまで「ベルばら」について書いてきましたが、この演劇鑑賞という経験をして、僕はこう言いたい。

shine「演劇鑑賞は、あなたの心に、一時の安らぎと感動を与える。」shineと。

なんか、偉そうに言ってしまってすみませんでした(笑)

何気に次の目標として、本場のアメリカでミュージカルを見たいなと思っています。

このn-castをご覧の皆さん、ぜひ一度でもいいので、演劇鑑賞してみてください!きっと一生の思い出になると思います!

以上、たかと でした!

 

 

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南山大学学生入試広報スタッフとは世を忍ぶ仮の姿。果たしてその実態は…!?
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