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学生支援活動

N-Caster:名古屋

2014
01/24

図書館研修生って何?

こんにちは!みもりんです(^ω^)!

今回は私が今期行っていた“図書館研修生”について書きたいと思います♪

 

え!?図書館研修生って何?という方も多いと思います。

では、皆さん!司書ってご存知でしょうか?

 

分からない(´;ω;`)…という方にも、司書を知っていて将来は司書になりたいなあと考えている方にもぜひぜひ見ていただきたいです!!

そして今回はなんとっ!!南山大学図書館長にもインタビューしてきちゃいましたっ☆キラ

  

 

南山大学では所定の単位を修得すれば卒業とともに取得できる資格があります。これは各学部学科によって取得できる資格が異なってくるので、南山大学のHPで確認してみて下さい。そして私は、その中から学芸員司書の資格取得のため、日々勉強しています!

*司書になるには、所定の単位を取得し、一定期間図書館に赴き、図書館実習という業務研修を受けます。但し、この図書館研修生は、『図書館実習』とは異なるので注意してくださいね!

 

まず、司書とは図書館に置かれている専門的職員のことです。図書館などで図書館資料の選択・発注・受け入れや、分類・目録作成・貸出返却業務・読書案内などを行う人が司書です。この本を借りたいなあと思って、図書館にいる人に尋ねた経験が皆さんにもあると思います。そこで手助けしてくれているのが司書さんなのです!

 

 

少し前置きが長くなりましたが、図書館研修生について話したいと思います!

私自身も図書館の貼り紙を見て、図書館研修生の存在を知りました。その貼り紙には司書課程・学校図書館教諭課程受講生を対象者とした内容で、正直なところよく分かっていないままでしたが、面白そうだなあと思った私はすぐに申込みをしました!(貼り紙を見つけたのが遅く、〆切日が迫っていたので迷っている暇などなかったのです笑)

 

図書館研修生には主に、レファレンス・カウンター業務返本作業学生用資料の選定広報活動図書の発注・受入・整理の5つの業務があります。今期私が行っていたのは、学生用資料の選定でした!!

学生用資料の選定という業務は簡単に言ってしまうと、どのような図書を南山大学の図書館に入れるかを考えるということです

 

なーんだ!簡単!と思われる方もいるかもしれませんが、けっこう難しいのですよ…

各学部学科の研究などに合った図書であるか、また類似の図書をすでに所蔵していないか大学生向きであるか近隣図書館等の所蔵状況などをパソコンで確認したりと、図書を選ぶにはたくさんのチェック項目があるのです!この図書を図書館に入れるかどうか判断すること見計らいと言います!(これを読んでいるあなたは図書館に関する知識が1つ増えましたね☆)

 

見計らい本は、書店さんからこの本を入れてみてはどうですか?と届く場合と、カタログ(これから出版される本や表彰された本、新刊などが載っていました)等を見て本を選んで書店から取り寄せる場合の2通りがあります。

実際に、私は後者の場合をさせていただきました☆!図書を選んだり、実際にその本を手に取り、読むのは楽しいのですが、この図書は南山大学の学部学科の学生に合うのかなあ、などを考えなくてはならず、自分が図書館に入れたいと思う図書ばかりを選んでいてはダメなんだなあと思いました。

 

今回、図書館研修生では難しいことばかりでしたが、司書の仕事はこのようなこともあるのだなあと知ることができました。ぜひ、南山大学に入学した際には図書館に行って本を見てみて下さい!もしかしたら、私が選んだ本があるかもしれませんよっ!

そして、これを読んで司書・図書館研修生に少しでも興味を持った方は司書課程を受講して、図書館研修生を体験してみて下さいね∩^ω^∩

 

そして、お次はお待たせしました!南山大学館長にインタビュー\(^^)/

 

Q.他の大学図書館にはない南山大学図書館独自の魅力はありますか?

A.まず一番は、他の図書館にないコレクションがあります。カトリック文庫というカトリックに関する図書が集められている部屋が地下1階にあり、そこには図書館で定めた基準に沿ってカトリック関係のユニークな資料を集めています。

 

Q.どのような人が司書に向いていると思いますか?

A.笑顔が素晴らしい人が良いと思います。まずは、様々な勉強や研究をする人達が集まる図書館として、それを助ける人が司書だと思っています。書誌情報を書き留めるだけでなく、いかにいろんな媒体を組み合わせて図書館に来る人の勉強を助けることができるサポートする役割導く人。本とだけ会話するだけでなく、人と会話するので、初めに言ったように笑顔が素敵な人がいいですね。暗い顔をした人に話しかけたくないと思いますし。そういう面でも明るい人がいいですね。

 

Q.司書にとって大切なことはどんなことだと思いますか?

A.道を示してくれる人勉強の仕方、あるいは資料の探し方を教えてくれる人。いろんな可能性を提示してくれる、示してくれる人。どんな資料があり、どのようにその資料に到達していくかを教えてくれる。研究に関する文献や資料を探すために、専門性を供えた、この分野が強いというのがある人が理想でしょうね。

 

Q.高校生に一言!

A.今後の南山大学は、2015年に理工学部が移転し、2017年に総合政策学部が名古屋キャンパスに移転してきます。学長の言葉をそのまま引用しますが、“One Campus Many Skills.1つの大学でたくさんのスキルを身につける場所。“Many Skills”というのは、図書館でもたくさんの技能が身につく図書館、南山大学になる。高校生の方々にはこの南山大学に来てたくさんのスキルを身につけてほしいです。それは外国語のスキル、インターネットなどの媒体などの使いこなせるスキル、様々なスキルを身につけることができる南山大学に来てください。

One Campus Many Skills.

 

CIMG1232 (800x600).jpg  館長さんとパシャリ!

今回は普段のブログよりもとても長くなってしまいました(´;ω;`)すみません…。

最後まで読んでいただけたのかな…?(本当はもっと館長さんにはインタビューをしており、とても良いお話を聞かせていただいたのですが、都合上今回はここまでとさせていただきました。)

 

では、最後まで読んでいただいたそこのあなたにお得な情報を!!

南山大学の図書館は高校生以上なら学外の方でも利用ができます。(*高校生は20時まで)

またなんと!高校生でもIDの取得が可能で、本を借りることができるんですよ!!!

ね、お得でしょう?(笑)

 

以上みもりんでした♪ 

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