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2014
01/06

第35回名古屋国際関係合同ゼミナール

 こんにちは。56taです。

今回は12月8日に中京大学で行われました第35回名古屋国際関係合同ゼミナールについてレポートします!

南山大学からは上村ゼミと川島ゼミが参加しました。

英米学科に興味のある人はぜひ見てください。

3年生になった時に入るゼミによってはあなたが参加するかもしれないですよ!

 そもそも、名古屋国際関係合同ゼミナールとは・・・

名古屋を中心とした全国の大学のゼミ   (*) が集まり、主に国際関係に関するテーマについてプレゼンテーション形式で発表していくものです。

第35回には、愛知県内から9つのゼミ、県外から5つのゼミが参加し、150名ほどが集まりました。

各ゼミ25分と持ち時間が少ない中、自分たちの研究の成果を精一杯発表していました。

*補足:ゼミとは・・・ゼミナールの略称。

大学の教員の元、少数の学生が集まってある特定の分野やテーマについて文献購読や討論、発表などをする授業のことです。

 

今回のゼミナールの発表の際の様子です。

合ゼミ写真n-cast.JPG

 

さて、今回僕が気になったテーマについて2つ紹介します。

①名古屋市立大学平田ゼミさん:本当は怖い「特定秘密保護法」

特定秘密保護法の内容をとても丁寧に見ている解説がとてもよかったです。

成立したらどのようなことが考えられるのか、また過去の特定秘密にかかわる西山事件や自衛隊のイラク派遣についても扱っていました。

私たちの生活と無縁でないことがとてもよくわかりました。

 

②札幌大学三須ゼミさん:韓流ブームと日韓接近の限界

デジタル化における多チャンネル化と2000年以降広告費の減少にともない日本のテレビ業界は苦境に立たされました。

そのためコンテンツ不足の中、制作費の安い韓国ドラマが広告会社の宣伝もあってテレビにあふれることとなったわけです。

日米韓のテレビ業界の緻密な分析のもと、韓流ブームは「強いられた流行」だということをとらえたすばらしい発表でした。

 

大学では、このようにひとつのことについて深く勉強することがあります。

僕もゼミでの研究は大変でしたが、発表が出来上がったときには大きな達成感がありました。

過去の問題を取り上げたゼミから、最近話題のテーマを取り上げたゼミもあり、他のゼミの発表を聞き僕自身もとても勉強になりました。

皆さんも大学に入ってたくさんのことを学んでください。

以上、56taでした。

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