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N-Caster:名古屋

2013
11/15

インターン体験記2@アート分野

こんにちは!外国語学部フランス学科のさくらです。

前回に引き続き、アート分野でインターンシップ活動を継続中のわたしは、

11月初旬にまたもや徳島県まで、アートツアーのお手伝いと作品搬出の名目で活動して来ました!

 

名古屋から徳島駅まで夜行バスや大阪経由、もしくは岡山経由で行くことができます。

そして徳島駅から車で30分ほどの場所にある、自然豊かな神山町というところに行ってきました。

秋といえば、芸術の秋、そして実りの秋

紅葉はまだ始まっていないものの、山々からは豊かな実りを感じることができました。

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私のインターン先の企画の、アートツアーでは、この神山町に点在するアート作品を見て回りました。

まず一日目には、いきなり大粟山という山を歩き、山にいくつかある作品を見て回りました。

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この作品は、朽ちることにも意味があるのだとか。自然の壮大さや、朽ちていくことの儚さを感じ取れます。

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木々が平行線上に並び、竹のような素材上のものが、それを縫うように橋をかけています。

見る角度から、感じ方も変わる作品。

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上を見上げれば、作品にも劣らない、多い茂る木樹。まるで天に吸い込まれるかのように立派に立っています。

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下を見下ろせば、ひとびとが通った跡を彩るかのようにちりばめられた落ち葉が。

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そして、隠された図書館。神山町には図書館がないということで、素敵な仕掛けを施した、アート作品としての図書館が、アーティストによって作られました。内装もその仕組みもとっても魅力的なんですよ!

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そして、美しい色をした川。この辺りでしか見られない青石によるものです。

四季を通して、彩られる町や自然の景色に、アーティストは惹かれて訪れるのかもしれません。

もちろんそんな町に暮らすひとびとの元気さやあたたかさにも触れて、ますますわたしはこの町がすきになりました。

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大銀杏のふもとから眺めた棚田の風景。遠くの山々のグラデーションにも注目。

春には、枝垂れ桜の色であふれるそうです。

 

この写真の中のように、国内外の作家さんたちがつくる作品は、様々な視点をわたしたちに教えてくれます。

そんな風に「視点を増やすこと」が私たちが学生のうちにしておくといいことなのかもしれません。

多様な考え方、感じ方をするひとがいるなかで、より多くの視点をもっていることは、誰かとお話するときにもとても役に立ちます。

そのひとつの手段として、アート作品を見たり、アーティストさんに会うという方法があるんだなあ、と私はインターンシップを通して感じています。

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みなさんも、芸術の秋の今、アートな視点から日常を見つめる時間を体験してみませんか?

以上、インターン活動2@アート分野、さくらがお伝えしました♪

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