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特集

N-Caster:名古屋

2013
10/25

Let's read books!

みなさん、こんにちは。英米学科のHarunaです。

日中涼しい日も増えて、秋本番という感じですね!maple

さて、みなさんはというと何を想像しますか?

食欲の秋?スポーツの秋?

私はなんといっても「読書の秋」です(*^^*)/⌒book

というわけで、今日はみなさんに何冊かオススメの本

紹介したいと思います♪

みなさんは普段どういう本を読みますか(^^)?

私はおもしろそう!と思ったら何でも読んでみるタイプですが

やっぱり小説が一番好きです(*^^*)shine

 

でもここでは「小説なんて読まねぇよ」という方もいるかもしれないので(笑)

いろんなジャンルの本を紹介しようと思います!book

 

◆◆◆

江國香織 『やわらかなレタス』

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中学生のときから江國さんの本が大好きなので紹介します♪

これは食べ物をめぐるエッセイ(の短編集)なのですが、

何気ない日常と食べ物の描写が本当に素敵なんです(^^)

吹雪の日にNYのスタバで食べるドーナツとコーヒーとか、

子どものころ甘味屋さんで食べたところてんとか・・・。

読んでるだけでお腹が空きます!!秋にぴったり!!笑

そして日本語が、とてもきれい。

 

江國さんの著作はあげればきりがないですが他に

『つめたいよるに』 (短編集です)

『冷静と情熱のあいだ』

『ぼくの小鳥ちゃん』などもとってもオススメです☆

私は『つめたいよるに』の中の「デューク」という短編がとても好きです。

死んでしまった愛犬・デュークと「私」の話なのですが、それはそれは

切なくて、心温まるストーリーなんですo(TヘTo)

でもここであらすじを話すと感動が薄れてしまうので、やめます!笑

この話、センター試験(現代文)でも出題されたことがあるんですよ!pencil

短編ですぐに読めるのでぜひぜひ読んでみてください。

 

◆◆◆

ロアルド・ダールシリーズ

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江國さんと同じくらい好きな作家さん、ロアルド・ダール。

児童小説(小学生以上向けくらい?)なので、ストーリーは全部簡単です(^^)

原作は英語ですが、和訳が出ていますwink

彼の本は、とにかく読んでるときのワクワク感がすごい!!

私はほとんど英語で読んでるのですが、挿絵が多いので

(この挿絵も素晴らしい☆)分量が少ない話を選べば

高校生でも十分読めます!

写真は『George's Marvelous Medicine』 (『ぼくのつくった魔法のくすり』)です。

ジョージは意地悪なおばあさんに仕返しをしようと新しい薬を作ってしまう・・・

という楽しいストーリーです\(^o^)/

 

『Matilda』 (『マチルダは小さな大天才』)

『Charlie and the Chocolate Factory』 (『チョコレート工場の秘密』)

『James and the Giant Peach』 (『おばけ桃が行く』)

などもとてもおもしろいです☆この3冊は少し分量が多いので、

英語で読むなら先に和訳を読んでからのほうがいいかも・・・。

英語が得意&時間があるという人、英語を楽しく学びたい!という人はぜひ\(^o^)/

 

◆◆◆

続いては漫画なのですが・・・笑

チャールズ・M・シュルツ(谷川俊太郎訳) 『気持ちが楽になるスヌーピー』

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これはアメリカの新聞に50年(!)に渡って連載されていた『ピーナッツ』

中から選りすぐりを抜粋したものです(^^)

この4コマ漫画、何気ない一言がとても深いんです!

”バカげてるって自分で分かってればバカげててもかまわないのよ!”とか。

ハッとさせられると同時に、スヌーピーと仲間たちに言われると

なんか安心しちゃうclover

この本のもうひとついいところは、英語の原画の横に日本語訳がついているところ!

英語の勉強にもなるんです\(^o^)/pencil

(と言いつつ私はつい日本語訳に目がいってしまいますが・・・笑)

シリーズで出ています。合わせてどうぞ。

 

『悩んだときに元気が出るスヌーピー』

『ついてないとき心が晴れるスヌーピー』

・・・ちなみにスヌーピーはかなりのナルシストですdash 

 

◆◆◆

せっかくなので、英語つながりで最後にもう1冊英語にまつわる本を。

大西泰斗、ポール・マクベイ 『ネイティブスピーカーの前置詞』

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いきなり実用的な文法の本!笑

前置詞って紛らわしくて、苦手な人も多いのではないでしょうか。

私も苦手ですo( _ _ )osweat02

この本は暗記ではなく、ネイティブが持っている前置詞の「感覚」をマスターしよう、という

目的で書かれています。

図がたくさんあって分かりやすいですし、文章もおもしろいです(^^)

前置詞得意になりたい!という人はぜひ☆

とか言っている私も苦手なので、もう1度読み返そうと思います・・・。

 

◆◆◆

どうでしたか??

書いていたら、思っていたよりずいぶん長くなってしまいました(>_<)笑

少しでも読書の魅力が伝わっていたら嬉しいです(*ノv<*)

本は無理矢理読むものではないので(たぶん)、あまり気負わずに

自分の読みたいもの、読みやすいものから読んでください☆

今日はここまでにして、また機会があれば第2弾で紹介できたら

いいなぁと思います♪ 

 

というわけで・・・

みなさんも秋の夜長のお供に、本はいかがですか?book cafe

Harunaでした。

 

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南山大学学生入試広報スタッフとは世を忍ぶ仮の姿。果たしてその実態は…!?
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