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N-Caster:名古屋

2013
08/28

奥村研究室の紹介

こんにちは!

瀬戸チームのわっしーすぎのです!

 

今日は瀬戸キャンパスの 奥 村 研 究 室 の紹介をします♪

通信電磁波などの研究をしているらしいのですが・・・

では、さっそく覗いてみましょう!

通信電磁波の研究・・・何やら難しそうですね(´・ω・`)

実際に研究室の学生さんたちに聞いてみました!

 

 

Q 通信や電磁波の研究というのは、具体的にはどういうことをしているんですか?

A 光通信の誤差率人工衛星からの画像受信携帯電話の電波の人体への作用などなど・・・

  研究で使用するアンテナを実際に作製したりします。

 

光通信、携帯電話などの身近なものから、さらに人工衛星の通信までやっているんですねぇ(>_<)

 

 

Q 研究にはどんな科目を使いますか?

A 主に物理数学プログラミングを使います。

  あとは、アンテナなどの「ものづくり」をよくしますから、工作が得意という人は向いていると思います!

 

高校の物理、数学で学んだ知識も存分に使うそうです。

勉強してきたことが研究に使えるのは、とても楽しいですね( ´ ▽ ` )

 

 

続いて、研究室の先生、藤井先生にインタビューです!

Q どんな研究をしていますか?

A

  • 人体に電気を流して通信する研究
  • オーディオアンプスピーカーエフェクター無線機など電子回路の自作
  • 至高のエレキギターサウンドの追及

   !?

  • 自動車やバイクの分解整備

   !!?

  • 卓球とポケットビリヤード

   (´・ω・`)

 

後半...(´・ω・`)

藤井先生は多趣味でとても面白い先生です笑

 

 

最後に奥村先生にインタビューです!

Q 研究内容を教えてください

A 数学・物理学を応用して、光通信や無線通信の原理を追求して、回路のレベルまで解析し、高速・大容量通信ができる技術の確立を目指しています。

  さらに、数学・物理学を使った解析だけでなく

  • 通信に用いる回路やアンテナの設計
  • これらを作るための部品探し(大須へGO!!)
  • 実際に機械工作や電気工作をして、回路やアンテナを制作する
  • 作ったものを測定する
  • 数学・物理学を使った解析結果と比較する
  • さらに改良するためのアイデアを考え、また設計する

  といった流れです。

 

Q 高校生にひとことお願いします

A 理工学部は、高校で勉強した数学・物理・さらに英語をそっくりそのまま使い、さらにその上に高度な専門技術を身につける学部です。

さらに、この学部を卒業すると、実社会では、それまでに身につけたことをそっくりそのまま使って未来の技術開発に携わることができます

つまり、理工学部で身につけたことは生涯役に立つ、ということです。

また、私の研究室では回路制作も行うので、このようなことに興味ある高校生には一層楽しめると確信しています。

 

ご協力ありがとうございました!

ちなみに学生のみなさんに先生の印象を伺ったところ、

とても優しい時には厳しい先生です!

と言っていました(・∀・)

 

以上、奥村研究室の紹介をおわりますm(_ _)m

 

 

 

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