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南山の先生について

N-Caster:名古屋

2013
05/01

英米の教授紹介 part1

こんにちはヽ(*´∀`)ノ

最近花粉症を発症したっぽいほのかです。笑

今回は、英米の教授に突撃インタビューしてきたので紹介しますo(^▽^)o

    

去年の四月から南山に赴任された Anthony Cripps 教授です

DSCN1565.jpg

とてもフレンドリーな教授で call me Tony ^^ とおっしゃるので、ここでもTony と呼びますねhappy01

私は、Tonyの英語教育特殊研究(メディアの活用)という授業をとっていて、

教育においてどのようにメディアを活用するかを勉強しています。

その授業後、インタビューしてきましたnote 

―南山大学に赴任してきた最初の印象を教えてください。

Tony:南山大学は自然が多くて、歴史ある感じと新しい感じがうまく融合されていて、気に入ってるよ!

僕は英米学科の所属だから、英米の生徒についてになるけど、みんな英語に対する意欲がすごくあって、大好きだよ^^

 

褒めてもらえてうれしいです。笑 では、Tony自身のこと教えてください!

Tony:難しいなー笑 僕は、イギリス出身で、23年前に初めて日本に来て、今や日本はホームになった。

 日本のいろんな文化が好きで、日本で過ごせて幸せだよ笑 それから、教えることが大好きで、人生の半分程教鞭をとっているかな。

教えることは、僕にとっては喜びや趣味という側面の方が大きいからどんなに忙しくても働きに行くのが楽しみなんだhappy01  (Wow!) 

趣味はたくさんあって。 shopping, cooking, photography, walking in nature... 言い切れないなcoldsweats01

 あと、僕はpositiveな人間だから、一度も怒った事はないんだよ!

 

―ほんとですか!? それは、すごいかもしれないですねwobbly 次にゼミではどんな内容をやっているか教えてください。

Tony:今年初めて開講したんだけど、主にイギリス社会について学んでいるよ。 たくさんの資料を参考にしながら、

イギリス社会を多角的に見て(例えば、家族・教育・音楽etc)、イギリス社会の問題や解決策を学んでいくつもりだよ。

 

―楽しそうsun! 専門分野はなんですか? 

Tony:僕は、教員指導の資格を持っていて、現役の教員にどうやって教えるのかを教えているよ。

僕の主な専門は教育におけるテクノロジーの利用だよ。例えば、パワーポイントとか電子書籍だね。

それから、ビジネス英語やプレゼンテーションスキルなど、いろんなことに興味があるから僕の専門分野は広いんだ。笑

 

―なるほど。それでは、最後に一言メッセージをお願いします。

Tony:大学の4年間は長く見えるかもしれないけど、実際はあっという間に過ぎてしまうんだ。

だから、大学での時間をどのように有効にそれぞれの学年を過ごしていくかを考えて欲しいね。

    大学生活をenjoyしつつ、自分の可能性を広げていってほしいな。

 

―貴重な時間ありがとうございました!!

 

僕写真は好きだけど、自分の写真は苦手なんだよーなんて言いながら、写真に応じてくれました笑

thank you for  your kindness, Tony! 

いつも面白い授業をしてくださるので、実はTonyファンが多いのですhappy02 そんな、私もTonyファンの一人ですが笑heart01

 

さて、part2では私が所属する松永 隆教授のゼミのレポートをしようと思います^^

以上、ほのかでした!

 

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