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受験生へのメッセージ

N-Caster:名古屋

2013
01/04

2013年 入試応援メッセージ! 英語

こんにちは。n-cast編集局56taです。

年も明けまして、あいかわらず寒いですね・・・

受験生の皆さん、センター前で不安ばかりだと思いますが、自分を信じてかんばってください。

 

さて、今回は「英語」の入試応援メッセージです。

さて、南山の英語対策って言ったら何すればいいんだろうか・・・

 

何より僕がお勧めするのは過去問です。

というわけで、僕がやっていた過去問の利用方法をみていきましょう。

まず過去問ですので、普通に時間を計って解いてください。

その際、カンで解いたものについては△マークをつけます。

 

一つ目は、文法・語法の空欄補充問題です。

 

①答え合わせをします。

自分が間違えた問題、△マークのついている問題について、自作のノートに全文を書きます。

(問題をそのまま書くのもいいですし、正しい答えを入れて全文を書いてもいいです。)

色ペンその問題のポイントを書き込みます。

文法だったら、「仮定法」とか、idiomだったら、「in spite of」など)

 

たったこれだけですが、③をやることで頭への定着度が増しますよ!

僕はこの自作のノートを本番ももって行きました。

わからなかったら、文法の参考書、辞書等で調べてくださいね!

 

次は、内容読解の長文についてです。

 

①やりきれなかった分を解く。

(この際時間も記録しておきましょう。)

②答え合わせをする。

間違えた問題、△マークのついた問題について、答えのポイントを確かめる。

 

読解の長文では解くのに必要なポイントがあります。

それを問題と照らし合わせながら見つけ、頭の中で整理できるかが長文では大切です。

単語の意味がわからなかったら、その単語を調べればいいし、そのポイントの解釈を間違えていたらそれを丁寧に和訳してみましょう。

南山は分量のある長文を結構早く読み進めなければならないので、僕も時間は気にしていました。

 

 

以上が僕の過去問の使い方です。意外とオーソドックスで参考にならないかもしれないですが・・・

でも南山は、基本的に素直に解いていけば大丈夫な問題ばかりです!

皆さんの検討をお祈りしています。以上、56taでした。

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