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受験生へのメッセージ

N-Caster:名古屋

2012
11/07

受験生と受験生になる君へ

 

こんにちは!人類文化のさいとうです(*^^*)

今年もそろそろクリスマスの季節がやってきましたね。

そうなるとセンターまであとわずか!エンジンきちんと温めてますか?

 

real@NANZAN最新号は只今願書に同封して発送準備中です。

今月中旬ごろに御手許に届くはずです.

なのでもうしばらくお待ちくださいね。

 

 

さて、二年生の皆さんは受験に対してどんな心持でいますでしょうか?

どう勉強していいのか、何を勉強すればいいのか不安な人もいると思います。

三年生の皆さんも伸び悩みの時期に入ってしまった人、いると思います。

 

まず自分の定期テストの答案を見直してください。

あなたはいつも何で点数を落としていますか?

自分の不得意なところを自己分析し自覚することから対策は始まります。

 

これができたらもっと点数伸びるのにな。

ここが得意だからもっと伸ばしていきたいな。

 

数字という分かりやすいもので評価されるのは受験を越えれば当分ありません。

数字ごときで何が分かるんだ!と斜に構えてる君。のんのんのん。

大学以降はもっとあいまいなもので評価されていきます。

むしろ逆手にとって自分の武器を磨いていきませんか?

 

受験生のころ国語教諭に「受験はゲームですよ」と言われて

そんなことない!と反感を覚えた記憶があります。

しかし3月には、確かにゲームだったなと思えました。

点数配分を考慮し得意な教科を選択し、

その教科の中で得意なもの苦手なものを選り分け、点数を取れるように覚える。

そして模試でその成果をぶつけて実力に繋げる。

これ、RPGのボス戦に至る過程に似てませんか?

数値で今何するべきか明確なのってやっぱりゲームっぽいですよね。

 

(『受験は要領』という本を薦められて目から鱗が落ちたのも懐かしいです。)

 

そして、この自己分析は苦手な教科ほどしてほしい。

だって目に見えて点数が上がるんですよ?うれしくないですか!

「分からないところが分かりません。」では先生も困ってしまいますが

ここが分からないんです。と訊きに行ってみてください。

訊かれてうれしくない先生はいません!

また苦手な分野が分かれば参考書の相談だってうんとしやすいです。

あなたをずっと見てきてくれた先生ならきっとすぐに答えてくれます。

 

(私の場合即戦ゼミシリーズや漢文のまとめがしっかりした分厚いものと

世界史の流れ把握とのため地図のもの、また各教科の

苦手克服のための薄いドリルを繰り返し使っていました。

リスニングは先生にEJという雑誌を教えてもらい流し聴きしてました。)

 

ただ、苦手な教科=苦手な先生になっちゃうこともよくありますよね。

そういう時は別の先生に声かけてみてください。あまり関わりがなくても!

最初は気まずいかもしれません。でも生徒の事を応援しない先生はいませんよ。

みんなあなたの味方です。ちょっとの勇気を出してみてください。

 

でもずっと点数点数点数!!って考えてると疲れちゃいますよね。

そんな時は友達と大学に入ったら何をしたいのか語り合ってください。

そうすれば何のために頑張ってるのか自分を励ますことができますよ。

 

(看護に進む友人や、専門学校に進む子などそれぞれなクラスでした。

私は留学したかったので海外旅行について夢を膨らませていました。笑

そして大学二年の時一カ月ロンドン表示に行って叶えてきましたよ!)

 

 

まとめ 「使えるものは使え!」

 

1 テストを見直して自己分析!

2 得意なところは慢心せずに伸ばす!

3 苦手なところは先生に聞く!

4 参考書のメリットデメリットは良く考える!

5 模試は運だめしと力試し!

 

 

息抜きも忘れず健康に気をつけてを乗り切ってくださいね。

は等しく訪れますよ。

 

今日もn-cast+に遊びに来てくださってありがとうございました。

次回の更新もお楽しみに!

本日の担当は人類文化のさいとうでした。ちゃお♪

 

 

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南山大学学生入試広報スタッフとは世を忍ぶ仮の姿。果たしてその実態は…!?
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